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埼玉産直センターについて
 

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農作物の画像は、一部イメージ画像を使用しております。

土について

みみずのいない土なんて!

土の中には、様々な生き物や微生物が生息しています。この、自然の生態系を崩さず、むしろ整え、更に、善良で農業に有効な微生物を増やすことにより、生き生きとした健康な青果物を造ることができます。

土作り写真

温故知新の土作り

大地の恵みである青果物は、土なくして育つことはできません。土は本来、通気性・保水性・排水性・保肥性を兼ね備えています。この力を最大限に生かす為に、木材くず、稲や麦のわら、落ち葉や小枝などを畑に入れ、拡散して寝かすといった、昔ながらの農法に敢えて立ち返りました。また、数年に渡り、畑を休ませるといった、現代的に見れば非効率的な行為も行います。休ませるといっても、ただ放っておくのではなく、前述したような作業を定期的に繰り返し行うことで、土の力をよみがえらせ、連作障害を防いでいます。手間ひまを惜しまず、非効率も疎まない。これが、私たちの土作りの基本です。

肥料について

安全と味覚の原点

1983年以降、私たちは、自前の肥料工場で、“ぼかし”と呼ばれる肥料を一貫して生産しています。作目別、また、作目でも季節別に、肥料の配合を変えることで、みなさまの舌にかなう青果物造りを目指しています。

肥料イメージ写真

有機質肥料にこだわって

材料は、本来なら廃棄処分されるはずの規格外(大きさなどが基準に満たないなど)の大豆や現代人が食べなくなった事で出荷先を失ったオカラなどです。これらを微生物発酵させていますが、その配分は作目別に違います。この原材料や配合の比率は、青果物を手にするみな様だけではなく、センター加盟の農業従事者に対しても、公開しています。これにより、農業従事者の有機農法への意識の向上を図るとともに、農業者が記録している栽培日誌などから、より良い肥料の研究の足がかりにしています。

肥料について

安全に配慮して天敵を採用

防虫ネット写真

ハウス内では、ハエトリリボンや防虫ネット・天敵を採用することにより、病害虫の耕守的防除を目指しています。


肥料について

日本の四季に合わせた味作り

人の味覚は、通年一致しているわけではありません。例えば、夏に甘いと感じた青果物も、寒い冬に食せば、同じだけの甘さを感じることは困難です。四季の味覚に合わせた味作りを目指し、肥料の配合を変えています。