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埼玉産直センターについて
 

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生産部会

春胡瓜

春胡瓜
昔ながらのこの味、この香り

埼玉産直センターの春胡瓜は、昔ながらのブルーム胡瓜です。「ブルーム」とは胡瓜の表面に現れる白い粉(果粉)のこと。ブルームがあることで、胡瓜の水分の蒸散を防ぎ、皮が柔らかいのに、みずみずしく、胡瓜特有の香りまで守られます。パリッとした歯切れの良さが特徴で、サラダや漬け物に最適。多少の曲がりは鮮度や味、栄養には関係ありません。また、胡瓜に含まれるカリウムは、体内に蓄積されたナトリウムの排泄を促す働きがあります。

農の匠

春きゅうり部会長 橋本 卓三さん

胡瓜はとても繊細な作物です。少しのキズでも病気が発生するので、栽培には細心の注意を払っています。深谷地区の豊富で、良質な地下水で、春胡瓜はすくすくと育ちます。

春胡瓜生産者

秋胡瓜

パリッと歯ざわりが瑞々しい

秋胡瓜も、春胡瓜と同様、ブルーム胡瓜です。温度が高くなると胡瓜の表面に現れる白い粉は、ブルームと呼ばれ、胡瓜の水分の蒸散を防ぎます。皮は柔らかく、瑞々しい歯ざわりと爽やかな胡瓜の香りが特徴です。土づくりは、産直センターのボカシ肥料、有機質肥料を配合した発酵堆肥を投入し、土中の生態系を整えています。苗の定植前には、強い日差しを利用して、土壌の太陽熱消毒を実施 。食卓のポピュラーな野菜ですから、安全な野菜作りを心がけています。

秋胡瓜写真

農の匠

秋きゅうり部会長 並木 武始さん

夏の日差しの強さと暑さは凄まじく、きゅうりを焦がす程。ビニールハウスの覆いを開閉し、きゅうりが成長しやすい環境を整えます。秋きゅうりの栽培は、猛暑との戦いです。

秋胡瓜生産者

春トマト

春トマト写真
味の決め手は、酸と甘のバランス

利根川流域の肥沃な土壌が広がり、晴天が多く日照量が多い気候は、たくさんの太陽の光が必要なトマトの栽培に適しています。春トマトは9月に種を蒔き、11月にハウスに定植します。それから長い冬の間、温度や湿度管理に気を使いながら、病害虫の予察や防除を怠ることができません。甘味があり、食味の良いトマト作りのための土作りには、有機質肥料を配合した発酵堆肥を投入。土の中の生態系を整え、作物に有用な微生物を増やして、化学肥料を県の使用基準の半分以下にしています。

農の匠

春トマト部会長 高柳 仁さん

春トマトは生育期間も長く、栽培は難しいのですが、大切に育てる分、子育ての様な気分になります。出荷は我が子の旅立ち。皆様の豊かな食卓の一役を担うことを願っています。

春トマト生産者

秋トマト

秋トマトの生産者は秋はトマトを作り、春はきゅうりを作る輪作体系をとっています。苗は、夏の暑い時期の7月9日〜7月20日ごろに定植し、出荷のピークは9月。しかしこの時期、高気温で湿度の変化が激しくなるとトマトにヒビが入り、多くのトマトが廃棄処分となります。また11月に入ると気温が下がることから、トマトの実の付きが悪くなり、出荷量は9月の1/3位になります。秋トマトは出荷の初めから終了するまで、出荷量の波が大きく、その苦労は絶えることがありません。

秋トマト写真

農の匠

秋トマト部会長 川田 彰さん

食味の良いトマトのために、大豆・カニガラ・綿実カス・オオライトなど、独自の肥料を作り、土作りに役立てています。暑い夏に愛情を込めて栽培したトマトをご賞味ください。

秋トマト生産者

中玉トマト

中玉トマト写真
旨味がぎっしり詰まってます

大玉トマトでもない、ミニトマトでもない、中位の大きさのトマト。大玉トマトより酸味も甘味も濃く、旨みのある赤系トマトです。赤系のトマトの中玉トマトは、桃太郎種のピンク系トマトに比べ、色素成分で坑酸化物質のリコピンの含有が多いのが特徴。酸味・甘味とも濃く、食べやすいサイズということで、最近人気が出てきました。中玉トマト部会では、土作りを最重要と考え、多くの堆肥を投入。有機質肥料を使い、減化学肥料栽培を行っています。

農の匠

中玉トマト部会長 戸塚 夏樹さん

安全で美味しいミディトマトを、食べていただく消費者のためにも、トマトを作っている私達の健康のためにも、農薬はできるだけ使わず、栽培することを心がけています。

中玉トマト生産者

ミニトマト

安心・安全がキーワード

トマトが赤いのはリコピンの色素のため。リコピンは体内の活性酸素を消去するカロテノイドの一種です。私たちミニトマト部会は34名の生産者で品種はタキイの千果(チカ)を中心に栽培しています。栽培期間は7月上旬に定植し、8月下旬頃より出荷が始まり11月下旬までの出荷のタイプと、8月上旬より定植し、9月下旬頃より出荷が始まり7月上旬頃までの出荷のタイプになります。独自配合の有機肥料(ボカシ肥)を中心に化学合成肥料を慣行の半分以下の使用で栽培しています。栽培履歴も明確にしていますので美容と健康のために安心してたくさん食べて下さい。

ミニトマト写真

農の匠

ミニトマト部会長 反町 裕一さん

真っ赤なミニトマトは美味しさの印。生で食べても美味しいですが、加熱するとさらに甘みが増し、リコピンも損なわれることはありません。お弁当やおつまみに、料理の幅を増やして下さい。

ミニトマト生産者