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埼玉産直センターについて
 

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農作物の画像は、一部イメージ画像を使用しております。

生産部会

いちご

いちご写真
旨さは生産者の努力の結晶

利根川の肥沃な土質と、冬場の日照量日本一(熊谷地方)はいちごの栽培に最適な土地柄。埼玉産直センター自前の有機発酵肥料や黒砂糖の発酵堆肥の投入を行って、化学肥料は使用していません。防除には天敵や虫取りリボンなどを使って、農薬は埼玉県の防除基準に基づき、極力少なくするよう、努力しています。また出荷の際は、出来るだけいちごに触れる回数を少なくするため、バラ詰にしています。市場出しの様に、きれいに並んではいませんが、見た目より鮮度を重視しています。

農の匠

いちご部会の皆さん

いちごは、苗を作るのに多くの手間と時間がかかる作物です。幾度も改良を加え、育苗期間から安全性に気を配りながら、厳しい気象状況に負けない健康な苗を作っています。

いちご生産者

茄子

深谷市の岡部地区のなす栽培は、低温と乾燥に注意しながら、4月中旬頃に定植し、出荷時期は5月上旬〜10月下旬までの約6ヶ月間。この地域の夏の気温は35度以上で夕立も多く、この高温・多湿の気候が、なすの生育に適しています。反面、曇りや雨の日が3日続くと収穫量に影響があり、毎日おてんとう様とにらめっこの農作業です。また、なすの実に日光を当てるためには、不必要な枝や葉を取り除くことが必要です。一つひとつ人の手で丁寧に作業し、品質の良いなすをお届けしています。

茄子写真

農の匠

茄子部会の皆さん

朝収穫した鮮度の良いなすを、当日中にセットして、翌日には発送しています。浅漬け・天ぷら・中華風料理・焼き物など、なすは変幻自在の料理素材。たくさんご利用下さい。

茄子生産者

ネギ

ネギ写真

埼玉県北部に位置する深谷地方は、寒暖の差が激しい内陸性の気候です。利根川右岸の肥沃な土地に恵まれた沖積土の土質が、ねぎの栽培に適しています。深谷ねぎは風味、甘味、柔らかさが群を抜いており、全国的にも有名。産直センターでは昔ながらの品種「農権ねぎ」や新しく開発した「ホワイトスター」を生産しています。種蒔きから収穫まで10ヶ月。正に丹精こめて栽培したねぎです。収穫間近のねぎは、葉先を空に向かってピンと伸ばし、とても美しいものです。

農の匠

ねぎ部会の皆さん

土作りは農業の基本。産直センターのボカシ肥料を投入して、農薬・化学肥料の使用をおさえる努力をしています。もちろん、栽培履歴も明確にして、安心・安全なねぎをお届けします。

ねぎ部会長 秋池 由裕さん

ほうれん草

寒さがくれる天然の甘味

ほうれん草は、冬が旬。寒さをしのぎ、なるべく多くの太陽を浴びるため、ほうれん草は地面をはうように、その葉をめいっぱい広げて生育していきます。冬の厳しい寒さの中、生育の進歩は遅いのですが、濃い緑の葉が肉厚で、強い甘味があるのは、ほうれん草自体が寒さから身を守るため、糖分を蓄えるからです。冬霜が降りた頃より甘みも、増し一段と美味しいほうれん草になります。乾燥に注意して保存し、下茹でしてアク(シュウ酸)ぬきの下処理の後、調理することをおすすめします。

ほうれん草写真

農の匠

ほうれん草部会長 吉岡 渡さん

定期的に圃場を変えて輪作体制を守り、露地栽培にこだわって、ほうれん草を栽培しています。赤い根の近くは、甘味も強く栄養も多い部分。上手に調理して食べて下さいね。

ほうれん草部会長 岡田部さん

やまと芋

いちご写真
畑の鰻!粘り強さが自慢です

大和芋の栽培には土を選びます。どこでも作れる芋ではありません。相次ぐ利根川の氾濫により、運ばれてきた川底の砂が堆積したこの土地は、大和芋を作りだす力があります。手の指を開いたような形が一般的ですが、それは水分不足のため、大和芋が水を探りながら成長するから。十分な水がいきわたるように、大事に育てる私達の作る大和芋は、開きが少なく、粘りが強く、甘味もたっぷりです。遠い昔には、薬として使われていたと言われるくらい、滋養のある大和芋です。

農の匠

大和芋部会 生産者のみなさん

大和芋は深谷ねぎの生産より歴史が古く、明治時代に始まりました。麦飯との相性は抜群!大和芋のトロロ汁の、甘味と旨味のある味わいを、是非試していただきたいと思います。

やまと芋生産者

ごぼう

注目の食物繊維がたっぷり

ごぼうは、ユーラシア大陸の北部に広く野生している植物。日本には、10世紀以前に中国から、薬 草として渡来していたといわれていますが、ごぼうを栽培し、食用にしているの は世界中で日本だけのようです。シャキシャキした歯ざわりと独特の香りが欧米 人の好みには合わないようです。その独特の歯ごたえは、炭水化物の一種のイヌ リンと繊維質のセルロース。その含有量は野菜の中でトップクラスです。ともに 腸を掃除し、便通をよくする働きもあり、薬効が注目されている野菜の一つです 。

秋胡瓜写真

農の匠

ごぼう部会 生産者のみなさん

ごぼうの 皮の近くにうまみと香りがあるので、皮は包丁の背で薄くこそげるだけにしてく ださい。切ったら水にさらしますが、酢を数滴たらすと、あくを抑え褐変が防げ ます。

ごぼう生産者

人参

いちご写真

春人参は12月下旬に種を撒き、5〜7月初めぐらいの収穫。秋人参は7月下旬ごろに種を撒き、12月初めに収穫が始まります。土作りには有機質肥料を使っているので、程よく重みがあり、柔らかい土となり、人参はその中で、約半年という時間をかけて、じっくりと育ちます。鮮やかなオレンジ色で、風味が濃く、甘味のあるのが特徴の「向陽2号」「ひとみ5寸」「黒田越冬5寸」という品種を選んでいますので、煮物・サラダなど、どんなメニューも一味違った一品となります。

農の匠

人参部会長 比留間 良典さん

人参は種蒔きして育てますから、その発芽のタイミングをそろえるのが難しいものです。草取り、間引きなどの作業は、その手間と、根気、夏の暑さ、冬の寒さとの戦いです。。

人参部会長 比留間 良典さん