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埼玉産直センターについて
 

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農作物の画像は、一部イメージ画像を使用しております。

生産部会

キャベツ

キャベツ写真
噛み締めるとほのかに春の味

球のしまりがゆるく、球内の葉が緑色を帯びた「春系」といわれるキャベツです。柔らかく、ほんのりと甘味のある味は、是非生食や浅漬けで楽しんで下さい。このキャベツの生育に適した気温は15〜20℃。夏の厳しい暑さを嫌います。すがすがしい春の日差しを、たっぷりと浴びたキャベツは、非常に生育が早いため、収穫に適した期間が非常に短く、一つずつ、生産者がころあいを見ながら、人の手で収穫作業をしますので、大変手間と時間がかかります。

農の匠

キャベツ部会長 中村 一郎さん

キャベツの収穫作業は、腰を曲げての辛い作業ですが、収穫の時期の畑では、カッコーの鳴き声がひびき、疲れも忘れひととき、心の中に涼風がそよぐ気がします。

キャベツ部会長 中村 一郎さん

ブロッコリー

鮮やかな緑のつぼみを食す

深谷市内の岡部地区では 、関東地方のブロッコリーの大産地です。 1月上旬から中旬にかけてハウスの中の苗床に種をまき、温・湿度管理をしながら約50日から60日かけて、約10cm位の苗を育てます。2月下旬には畑に苗を定植し、すぐにビニールトンネルをかけて、寒さや風から苗を守ります。その後1週間してから換気する作業を行います。春ブロッコリーは、早生の品種改良もあり、出荷時期が少しずつ早まり、 4月中・下旬から6月中旬まで約8週間の出荷期間となっています。

ブロッコリー写真

農の匠

春ブロッコリー部会長 宮関 健司さん
春ブロッコリー部会長 宮関 健司さん

農の匠

秋ブロッコリー部会長 大塚 友幸さん

つぼみが密生して、硬く締まって いるものを選果し、出荷しています。紫がかっているのは、日光をたっぷりあび て、霜を受けたもので、甘みが濃く美味しい証拠なんです。

秋ブロッコリー部会長 大塚 友幸さん

とうもろこし

とうもろこし写真
かぶりつきで味わいたい

種は2月下旬から3月上旬にかけて蒔き、出荷期間は6月上旬から始まり、7月20日頃まで続きます。作付の品種は全てバイカラー系で、黄色いとうもろこしより少し大きめ。まろやかな甘さで、平均的にバランスの良い食味の品種を栽培しています。とうもろこしは鮮度の要求される野菜ですから、できるだけ気温の低い時間帯に収穫するのがベスト。生産者達は、、夜の明け切らない早朝から収穫を始め、その日のうちに出荷して、できるだけ鮮度の良いとうもろこしをお届けします。

農の匠

とうもろこし部会長 新井初秋さん

とうもろこしは、時間の経過とともに甘みが減少し、温度が上がったまま保存すると、劣化が早くなります。冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに茹でて、召し上がりください。

とうもろこし生産者

レタス

肉質柔らかく、歯切れが良い

レタスはデリケートな野菜。温暖で、程よく雨量もある気候が栽培に適し、気温15〜20℃でもっともよく成長します。埼玉産直センターのレタス部会は、葉肉がやや厚い品種を選び、年3回の作型で、夏の暑い時期を除く、10月〜翌6月までの長い期間供給しています。食味が良くて柔らかく、食感も良いレタスが生産できるよう、有機質肥料を投入し、土の中の生態系を整え、作物に有用な微生物を増やす農法を実施。健康な土からは健康な作物が育ち、農薬を減らすことが可能となりました。

レタス写真

農の匠

ロジレタス部会長 松本 英夫さん

レタスの栽培は、定植から2週間は目を離せない状態。お天道様とのにらみ合いが続きます。また収穫時は成長が早いので、一つづつころあいを見ながらのスピード勝負です。

ロジレタス部会長

農の匠

ハウスレタス部会長 宮関 正美さん

厳寒期の中、全国でも数少ないビニールハウスの中での栽培にこだわりを持っています。出荷時期が、1月下旬〜3月上旬と極端に短く、安全・安心はもとより、食味・食感の良いものを出荷することを心がけています。

ハウスレタス部会長

かぶ

かぶ写真

かぶは「せり、なずな 、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」と詠われる春の七草のひとつです。アフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域が原産地といわれています。ヨーロッパで紀元前から栽培され、今では世界中の温帯地方で、広く栽培されています。日には弥生時代に大陸から伝わったようです。日本書紀に、持統天皇が西暦693年に、五穀(主食)を補う作物として、栽培を奨励するおふれを出したと記されているのが最初です。

農の匠

かぶ部会長さん

かぶは、野菜の中で も品種改良が進み、”芸術品”とまでいわれる作物。埼玉産直センターのかぶの 、真っ白な肌、腰高の美しい形、繊細な甘みは、ぜひ浅漬けで楽しんでください 。

とうもろこし生産者

大根

土の栄養分をたっぷり吸収

私達の大根は、葉がおいしく食べられる時期の、4月中旬から5月中旬と10月中旬から11月には、葉付の状態でお届けしています。大根畑の土作りは、埼玉産直センター独自の有機発酵肥料を使用。山土を中心にオカラ・鶏糞・魚粉などと、さいたまコープの桶川生鮮センターから出るざんさ(肉や魚の骨や内臓など)を混ぜ合わせて、微生物菌で発酵させたものです。経費はかかりますが、連作障害を防ぎ、作物に必要な養分を吸収しやすく、おいしい野菜ができるような「土作り」をめざしています。

大根写真

農の匠

大根部会長 河井 貴信さん

大根の葉は色鮮やかで、とても美味しいものです。油炒めや大根と一緒に浅漬けに、また、茹でてサラダ風など、色々な料理方法で旬の野菜として、ご家族でお楽しみ下さい。

大根部会長 河井 貴信さん

チンゲン菜

チンゲン菜写真
油との相性は抜群!

鮮やかな緑色で光沢が良く、繊維が柔らかく、ほんのりとした甘みと香りが自慢のチンゲンサイです。チンゲンサイの部会員は、19名。夏の暑い時期を除く、9月下旬から翌年5月旬までの長い期間、供給しています。チンゲンサイは、暖かい時期は播種から40日程で収穫しますが、寒い冬の時期は約80日と2倍の時間がかかります。しかし、1〜2月の寒さを受けたものは甘味が増し、美味しいチンゲンサイとなります。油炒めはもちろん、漬物や、お浸し、みそ汁で、歯ざわりの良い味をお楽しみください。

農の匠

チンゲン菜部会長 福島 喜弘さん

農薬を出来るだけ控えて栽培しているので、秋の収穫の時に苦労するのが害虫被害。美味しいものを良く知っているようで、私たちのチンゲンサイはとっても虫に好かれます。

チンゲン菜部会長 福島 喜弘さん