サイトマップ会社概要お問い合わせ
埼玉産直センターについて
 

本サイトの内容および画像を、権利者の許可なく、無断で利用することは固く禁止致します。

農作物の画像は、一部イメージ画像を使用しております。

生産部会

春菊

特有の香りと風味を楽しむ

春菊には、β−カロテン・ビタミンC・ポリフェノール の抗酸化物質が含まれています。これらの成分は、風邪のウィルスなどからカラダを守る物質です。寒い時期の鍋物に欠かせないというのも、うなずけます。 古くからねぎの産地として知られている、埼玉県北部・利根川と荒川の間に位置するこの地域の春菊生産者は、常に健康な土づくりを心がけ、寒さに強く、味のよい品種で、こだわりの春菊栽培を行っています。露地栽培は8月下旬に種をまき、10月上旬から12月下旬で収穫を終了。ハウス栽培は10月中旬種まき、12月下旬から2月下旬まで出荷しています。

春菊写真

農の匠

春菊部会長 中村 収一さん

露地栽培とハウス栽培を時間差で行うことで、より良い品を長い期間、確実にお届けできる体制を整えています。柔らかく、ビタミンの豊富な春菊を、鍋物だけでなくいろんなメニューで食べてください。

春菊部会長 中村 収一さん

白菜

チンゲン菜写真
寒くなるとぐんと甘味を増す

白菜は15〜20℃の冷涼な気候を好みます。キャベツよりも高温に弱く、また寒くなると球の中のほうの葉の成長が止まり、しまりのよい球になりません。白菜の栽培は、天候の状態を見据えた、種蒔きの時期が重要となります。 埼玉産直センターの白菜は、葉肉が黄色みを帯び、色鮮やかな「黄芯種」などです。水分の多い白菜は冬場凍結しないよう、外葉をまとめて1つづつ上から荒縄でしばり、収穫を待ちます。白菜は冬ごもりをすることで、甘味とビタミンが増していきます。

農の匠

白菜部会長 橋本 設世さん

埼玉産直センターの白菜は、ボカシ肥料を主体に栽培しており、農薬散布を控えた安心安全な白菜作りをしています。霜が降りるたびに甘味が増す、美味しい白菜をお届けします。

白菜生産者

水菜

瑞々しいシャキシャキ感が身上

アクやくせがなく、シャキシャキした歯ざわりが特徴。肥料を使わず、水と土だけで作られていたことから、水菜と呼ばれるようになったと言われています。埼玉産直センターの水菜は9月から翌年6月頃まで収穫します。冬の寒さに強く、霜にあってからの方が柔らかくておいしくなります。鍋料理はもちろん、最近、サラダ野菜としても人気急上昇の水菜。埼玉産直センターでは、10aあたり2tもの堆肥を投入し、力のある土で栽培して、病気も少なく丈夫に育った水菜をお届けしています。

水菜写真

農の匠

水菜部会長 戸塚 初男さん

土作りには埼玉産直センターのボカシをメインに使って、化学肥料の使用を慣行栽培の1/2に抑えています。皆さんに安心して食べてほしいから、私たちは努力を惜しみません。

水菜部会長 戸塚 初男さん

こねぎ

チンゲン菜写真

原産地の中国では、紀元前から栽培され、体を温め疲労を回復する薬用植物として珍重されていました。特有のにおいのもとは、硫化アリル。ビタミンB1の吸収を高め、血行を高める働きがあります。血行が良くなると、体を温め、肩こり解消や風邪の症状改善に役立つと考えられます。水はけの良い土地を好み、生育適温は12〜22℃と低いですが、耐寒性、耐暑性ともに強い作物。あさつき、わけぎのように薬味だけでなく、汁の実、ぬたなど料理の材料として、幅広く使ってほしい野菜です。

農の匠

こねぎ部会長さん

こねぎは、葉の緑色 の部分が多いねぎ。白ねぎのような土寄せせず、若くて細くやわらかいうちに出荷します。埼玉産直センターでは、土で栽培する土耕栽培をしています。

こねぎ生産者

小松菜

くせなく、やさしい味わい

濃緑色の丸葉で、葉柄は平丸型で弾力性のある、耐暑性に優れた小松菜を生産しています。小松菜の栽培は、埼玉県北部・利根川と荒川の間に位置し、古くからねぎの生産で知られている、深谷・岡部・本庄地域で行われています。小松菜の生産者は、利根川の肥沃な沖積土に、埼玉産直センターの有機肥料を投入し、健康的な土作りを実践。埼玉県慣行栽培の1/2の農薬で栽培する小松菜は、多汁質で光沢があり、柔らかでアクが少なく、さっぱりとした味わいです。

小松菜写真

農の匠

小松菜部会長 吉岡 利明さん

おひたしや味噌汁だけでなく、シャキシャキしたフレッシュな歯ざわりは、ラ−メンやうどんの具にもお試しください。見た目はごついですが、味には自信がありますよ。

小松菜部会長

モロヘイヤ

モロヘイヤ写真

原産地はエジプトといわれ、クレオパトラも好んで食べたとか。古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤ のスープで治ったという話があります。以来、モロヘイヤをアラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ぶようになったのが語源のようです。難病を治してしまうほどのモロヘイヤのパワーは、食事の偏った現代人にも必要なようです。

農の匠

モロヘイヤ部会長 久米原 恒夫さん

モロヘイヤは、葉が濃い緑色で、葉先や、茎の切り口が変色していないものを選別し、出荷しています。鮮度が落ちると、硬くなってしまうので、なるべく早く食べてください。

モロヘイヤ生産者

にがうり

この苦味がクセになる!

にがうりの栄養成分で注目されるのは、なんと言ってもビタミンC。熱を加えてもビタミンCの損失が少ないのが特徴で、夏の疲労回復にうってつけです。埼玉産直センターでは、2004年からにがうりの出荷を開始し、部会員は現在4名。毎年5月に定植して、7〜10月に収穫します。にがうりは生育が早く、日に15〜40cmもつるが伸びます。ですから、つるを這わせるネットは壮大なものになります。埼玉産直センターの有機肥料で作った土と、夏の暑さ、強い日差しが、品質の良いにがうりを育てます。

にがうり写真

農の匠

にがうり部会長 大塚 友幸さん

にがうりの包材には、1本づつ生産者の名前が入っています。栽培履歴が明確で、安心・安全な作物として、自信をもって皆様にお届けできる証です。

にがうり生産者

ズッキーニ

ズッキーニ写真

ズッキーニの原産地はアメリカからメキシコの中南米で、栽培が始まったのはヨーロッパに伝わった16世紀頃からだと言われています。日本へは戦後になって導入されたようです。ズッキーニはカボチャの仲間で、形はキュウリに似てますが、和名(つるなしカボチャ)といいます。焼くもよし、煮てもよし、又油類ととても合います。塩・コショウの味付けだけでもとっても美味しいです。ズッキーニはカロリーが低く、女性の味方の食物繊維も含んでいるので、他の夏野菜と一緒にたくさん食べて下さい。ダイエットにはオススメの食材です。

農の匠

ズッキーニ部会長 大塚さん

ズッキーニは病気に弱く作るのに大変苦労します。そんな手間のかかるズッキーニを、私たちは“愛おしく”大事に育てています。出荷期間は、5月〜6月です。皆さんよろしく!!

ズッキーニ生産者