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新着情報&トピックス


2011年7月13日〜14日 第58回産直会議を開催!!

参加者
生協商務 7名 センター 理事10名 部会長28名 職員7名 計52名

年2回開催している産直会議も今回でまるまる29年。継続していくことが大事です。
例年、春夏野菜の経過報告と今後の対策。そして秋冬野菜の取り組みと動向をメインテーマに意見を交わします。生産部会長の面々は、厳しい天候に対処し、如何にニーズに応えていくか英知と経験にものを言わせ頑張っています。野菜を作る情熱は、きっと商務さんに伝わっていることと思います。しかし、そんな生産者の思いと裏腹に収束の見えない原発事故。“食べる人と作る人との絆を断ちきらないで欲しいです”(2011/7/29up)

写真:第58回産直会議第58回産直会議

写真:産直会議・参加している部会長の面々産直会議・参加している部会長の面々

写真:山口専務山口専務


写真:ミニトマト吉田部会長ミニトマト吉田部会長

写真:いわて生協 吉田氏いわて生協 吉田氏


2011年7月9日(土)ベルク親子体験農業(食育体験学習)を開催!!

少々曇っている絶好の収穫日和。今回は、トウモロコシ・モロヘイヤ・ミニトマトの収穫。
例年ならば、春(4月)にトウモロコシの種をまき、7月に収穫となる予定でしたが、東日本大震災の為、収穫のみ。子供達には野菜がどのように作られているのか、知るということも大事。野菜をとおして生産者とふれあい、野菜は身体に絶対必要ということに気付き、私たちの野菜にかける情熱を感じてくれたら最高です。(2011/7/29up)

写真:トウモロコシを生でカブリトウモロコシを生でカブリ

写真:葉の上には雨がえる葉の上には雨がえる

写真:生で食っちゃいました(トウモロコシ)生で食っちゃいました(トウモロコシ)


写真:あれっ美味いかもあれっ美味いかも

写真:モロヘイヤ畑にてモロヘイヤ畑にて

写真:みんな揃ってハイ・チーズみんな揃ってハイ・チーズ


2011年7月6日(水)さいたまコープ西南地区エリア会とうもろこしを収穫!!

参加者
大人31名 子供5名 計36名(埼玉コープ)
センタースタッフ 8名 合計44名

当日は、天気も絶好の収穫日和。美味しい野菜の収穫は楽しいことですが、なにやら畑の片隅から優しい空気が?
それは、子供を見つめるお父さんからです。私たちは、こんな光景を見たくて交流会を企画しています。皆さんもぜひ、畑に来ませんか。楽しいことを発見できますよ!(2011/7/29up)

写真:とうもろこしの収穫A

写真:とうもろこしの収穫B

写真:とうもろこしの収穫C


2011年7月2日(土)さいたまコープ組合員とうもろこしの収穫体験!!

参加者
大人26名 子供19名 計45名
センタースタッフ 7名 合計52名

今日は土曜日、たくさんの子供達が来てくれました。とうもろこし畑では、お約束の生での試食体験。これが「甘くてうまい」と意外と好評。これは食べた人だけ納得。とうもろこしがなぜ甘いのか。それを確認する為、肥料センターを見学。これは大事!
日頃食べているミニトマトの加工場を見たり、交流会では、生産者との楽しい会食。人と人とのふれあい、人が食べるものを、人が生産しているのだから。これが一番大事!!(2011/7/29up)

写真:とうもろこしの収穫体験A

写真:とうもろこしの収穫体験B

写真:とうもろこしの収穫体験C


写真:とうもろこしの収穫体験D

写真:とうもろこしの収穫体験E

写真:とうもろこしの収穫体験F


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2011年6月4日(土)〜5日(日) 使用済み肥料袋の回収を実施!!

今年も肥料袋の回収を行いました。今回の回収は約3tです。埼玉産直センターで回収を始めて11年。環境づくりは野菜づくりの原点です。私たちは、“継続は力を信じ”これからもあたり前のことを地道に続けて行きます。これまでの回収量63t(2011/6/30up)

写真:使用済み肥料袋の回収A

写真:使用済み肥料袋の回収B

写真:使用済み肥料袋の回収C


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2011年5月28日(土)〜29日(日)コープさっぽろ店舗販売に伺う!!

30年来お付き合いのあるコープさっぽろさんの計らいで、福島第一原発事故による風評被害の打開を目的に即売会を開催。当日は、函館地区2店・旭川地区2店の計4店で行う。野菜の収穫最盛期を迎えたが、消費者の野菜の購入は例年より少ない。しかし、トマト・ミニトマトの試食コーナーでは「甘ずっぱくておいしい」と好評。この一言が生産者を元気にしてくれます。これからも、コンプライアンスに則った“安全でおいしい野菜”を作り続けます。(2011/6/30up)

写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うA

写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うB

写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うC


写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うD

写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うE

写真:コープさっぽろ店舗販売に伺うF


2011年5月11日(水)東日本大震災を被災された生協本部をお見舞いに伺う!!

東日本大震災が起きて2ケ月になる5月11日に、被災された取引先である、いわて生協、みやぎ生協に、埼玉産直センターとしてお見舞いに伺いました。 今回の震災に対して私たちはとても他人事とは思えず大きなショックを受けました、些少ではありますが支援物資(ミニトマトは半分を部会より提供)、センター組合員から募った義援金を届けました。当日仙台駅から降りた時の第一印象はあまり被害を感じませんでしたが、みやぎ生協の本部に着き、内部を案内されると我々の想像を絶する光景でした、天井は落ち、配線はむき出しで負傷者が出なかったというのが奇跡だとの説明に妙に納得した次第です。いわて生協に関して本部は内陸なので物理的には大きな被害はなかったそうですが沿岸部の被害は本当にひどい状況とのことです。両生協とも大きな被害に遭いながらも、共同、共生の協同組合の原点を再生のキーワードとして頑張るとの報告を受け、今後の健闘を確信し帰路に着きました。(2011/5/31up)

写真:生協本部をお見舞いA

写真:生協本部をお見舞いB

写真:生協本部をお見舞いC


2011年5月9日(月)〜21日(土)いちご摘み交流会を開催!!

参加者
生協組合員 631名
センタースタッフ 74名 合計 705名

連日天候にも恵まれ、多くの生協組合員さんと楽しい交流ができました。今年は、当初自粛ムードと原発事故問題等で、20年以上続くいちご摘み交流会も中止になるのではないかと危機感を持っていました。しかし、5月に入り一転。従来の交流会が戻ってきました。産直は人が育てるもの。生産者・消費者・両者を結ぶ生協、どれを欠いても成り立ちません。 “産直が元気、日本も元気”(2011/5/31up)

写真:いざいちごハウスへ
いざいちごハウスへ

写真:やっぱり楽し〜いネ
やっぱり楽し〜いネ

写真:いちご摘みは一心不乱
いちご摘みは一心不乱


写真:おもわずピース
おもわずピース

写真:昼食交流会が大切!
昼食交流会が大切!

写真:肥料センター見学は基本です!
肥料センター見学は基本です!


2011年5月8日(日)さいたまコープ佐藤理事長が視察訪問!!

公私ともお忙しい中、さいたまコープ佐藤理事長が訪問して下さいました。当日は、グリーンボックスの交流会が催されていて構内は大変な賑わいです。理事長には、産直センターの施設やミニトマト・イチゴのハウスにと、時間の許す限り見て頂きました。その際に、“ねぎ植え”を木村代表と一緒に笑顔で行って頂きました。今後の管理はお任せ下さい。秋の収穫祭には、きっと立派なねぎとなっていることでしょう。埼玉産直センターは野菜を“つくり・育てる”ことのプロです。(2011/5/31up)

写真:グリーンボックス交流会にて
グリーンボックス交流会にて

写真:交流会でのホットな一小間
交流会でのホットな一小間

写真:グリーンボックスセット場を視察
グリーンボックスセット場を視察


写真:ボカシ肥料工場見学
ボカシ肥料工場見学

写真:パックセンターにて
パックセンターにて

写真:ミニトマト圃場の見学
ミニトマト圃場の見学


2011年5月8日(日)第18回グリーンボックス産地交流会を開催!!

参加者
さいたまコープ 組合員・職員 133名
埼玉産直センタースタッフ 45名 総勢 178名

快晴のもと、さいたまコープ・グリーンボックスを定期購入している組合員さんを対象に産地交流会を開催。いちご摘み・グリーンボックスのセット作業・みず菜の袋詰め・ねぎ植えそして生産者との昼食交流会と盛り沢山。グリーンボックスは平成2年10月にスタート。4年遅れて第1回の交流会が平成6年5月19日でした。なんと今回が18回目の交流会でした。生まれたての赤ちゃんも、すっかり大人になる年月です。約22年の間、皆様と共にあるグリーンボックス。
これからも産直の基本を忘れずに確かな野菜を“届け続けます”(2011/5/31up)

写真:いちご摘み(ハウス内40℃)
いちご摘み(ハウス内40℃)

写真:かわいい手がグリーンボックスを育てます
かわいい手がグリーンボックスを育てます

写真:皆なでねぎ植え!
皆なでねぎ植え!


写真:ボカシ肥は栽培の基本
ボカシ肥は栽培の基本

写真:木村代表より歓迎の挨拶
木村代表より歓迎の挨拶

写真:産直は交流が一番大事
産直は交流が一番大事


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2011年4月28日(木)肥料センターにパレタイザー運転開始!!

今年度の事業計画の一部を実施。それは、肥料センターの機能強化という観点から、肥料袋の自動積み込みロボットの導入です。従来は、作業員が1袋ずつパレットに積んでいました。これにより、作業の軽減化を図ることができました。(2011/5/15up)

写真:パレタイザー運転開始A

写真:パレタイザー運転開始B

写真:パレタイザー運転開始C


写真:パレタイザー運転開始D

写真:パレタイザー運転開始E

写真:パレタイザー運転開始F


2011年4月24日(日)東都生協「プロに学ぶトマトづくり体験&交流」実施!!

この交流企画の仕上げは“収穫したトマトでお鍋を作ろう”です。当初の予定は3月12日(土)でした。しかし、東日本大震災の為、1月半伸びてしまいました。この企画も最終の収穫を控え、実施したほうが良いのかどうか熟慮の末、実施すること決定しました。自分で植えたトマトが実を結び、赤く熟れての収穫は楽しいですよ。おもわず、笑みも浮かぶのは当然。そして、そのトマトを使ったトマト鍋。味はまた格別です。
このように、食育&交流は産直の基本です。
産地にきて、皆さんもぜひ野菜を育てませんか。お手伝いしますよ!!(2011/5/15up)

朝礼
朝礼

自分のトマトは愛おしい
自分のトマトは愛おしい

良く見て“チョキン”
良く見て“チョキン”


収穫はやっぱり笑顔
収穫はやっぱり笑顔

トマト鍋を囲む
トマト鍋を囲む

交流は基本
交流は基本


2011年4月13日(水)春のロジ野菜現地検討会を実施!!

参加者:東都生協職員2名 理事・部会長・職員30名 総勢32名
慣例のロジ物の現地検討会。全体的に、生育は低温と渇きによる影響で7日〜10日位の遅れ。また、トウモロコシは霜の害を受け1割減の予想。今後の天候次第ですが、遅れた分がどこかで集中出荷となりそう。(2011/4/25up)

みず菜
みず菜

小松菜
小松菜

チンゲン菜
チンゲン菜


人参
人参

キャベツ
キャベツ

大根
大根


2011年4月7日(木)コープネット理事長さん産地視察!!

大変お忙しい中、「販売強化を相互に確認」という主旨で来センされました。役員との懇談後、精力的に施設・圃場と見学。その姿勢は、“産地を大きく育てたい”、“生協組合員へ正確な情報を伝えたい”と意欲満々。トップの真摯な姿勢はコープネット全体の姿勢。私たちの取り組み、産地として、農業人として一生懸命に取り組んでいる姿をぜひ皆さんに伝えて下さい。(2011/4/25up)

役員との懇談
役員との懇談

ミニトマト加工視察
ミニトマト加工視察

レタス加工視察
レタス加工視察


肥料センター視察
肥料センター視察

トマト圃場の視察
トマト圃場の視察

ねぎ圃場視察
ねぎ圃場視察


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2011年3月31日(木)緊急支援物資を東北(盛岡)へ送る!!

春とはいえまだまだ風が冷たいここ埼玉・深谷の地より、大震災の被災を受けた東北(盛岡)に向け救援物資(野菜)を送りました。救援物資は、ミニトマト・ミデイトマト・小玉トマト・きゅうりを中心に10tトラック満載で午後4時30分に出発。私たちは、被災された方に早く元気になって欲しいのです。その為にできるところから応援していきます。 復興には長期戦になるでしょうが共に頑張りましょう。応援しています。“がんばれ東北”(2011/4/1up)

写真:緊急支援物資を東北(盛岡)へ送るA

写真:緊急支援物資を東北(盛岡)へ送るB

写真:緊急支援物資を東北(盛岡)へ送るC

写真:緊急支援物資を東北(盛岡)へ送るD


2011年3月30日(水)春の全体会議開催!!

参加者
生産者176名 職員10名 総勢186名

3月11日の大震災の為、今回予定した会場(深谷市産業会館)が使用できなくなり、急きょ埼玉産直センターの集荷所に会場を変更し開催しました 。
今回の大きなポイントはまだまだ続く原発から出る放射能の問題がメイン。生産者の関心はここに集中するのは当たり前。丹精込めた野菜が、これから出荷のピークに対しどうしたらいいのだろう。参加者の顔は不安がいっぱいです。執行部では、これまでの対応の経緯を報告し、これからもコンプライアンスに則った行動を続けていくことを宣言。これからも一致団結し協力しながら進んでいくことを確認しました。(2011/4/1up)

写真:春の全体会議開催A

写真:春の全体会議開催B

写真:春の全体会議開催C


2011年3月5日(金)構内舗装の補修完了!!

構内の舗装の傷みがひどく、あちこちに穴や凹みが。雨が降ると水はけが悪く、水たまりがあちこちにできる状態。そんな状態となってしまい全面的な補修をしました。 構内を2分し、第1期補修を、2月21日(月)〜25日(金)。第2期補修を3月2日(水)〜3月5日(土)。生産者・運送業者等の協力もあり工事はスムーズ。 補修後は水たまりと凹みが改善されとても良好。荷物の搬送もスムーズ。良いものを良い状態で届けられることに誇りが持てます。(2011/4/1up)

写真:構内舗装の補修完了A

写真:構内舗装の補修完了B

写真:構内舗装の補修完了C


写真:構内舗装の補修完了D

写真:構内舗装の補修完了E

写真:構内舗装の補修完了F


2011年3月5日(土)東都生協新規組合員さん収穫体験!!

新しく東都生協さんに加入された48名の組合員さんは、到着次第 ほうれん草・小松菜の収穫体験。次にねぎ堀体験をし、ねぎ畑で“焼きねぎ”をパクリ。これは食べた方のみ分かる美味しさ。昼食は、生産者とともに 埼玉産直センター自慢の野菜を使った“野菜しゃぶしゃぶ“。おにぎりを頬張りながら、トマト・いちごを食べながらテーブルは笑顔とトークのお花畑。野菜クイズを楽しみながら、帰りに直売所や肥料センターを見学。肥料センターは、埼玉産直センターの礎であり根幹です。私たちは訪問して下さる皆様に満足して頂き、明日の”産直応援団“になってくれることを期待します。(2011/4/1up)

ほうれん草取りの達人
ほうれん草取りの達人

ぼくと私とお母さんとほうれん草
ぼくと私とお母さんとほうれん草

みんなでねぎ堀隊
みんなでねぎ堀隊


笑顔で囲む野菜しゃぶしゃぶ
笑顔で囲む野菜しゃぶしゃぶ

野菜クイズでお野菜ゲットだぜ!
野菜クイズでお野菜ゲットだぜ!

なにはともあれ肥料センターを拝見
なにはともあれ肥料センターを拝見


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2011年2月24日(木)埼玉産直センター青年部員・厳寒の北海道へ!!

青年部有志2名は、自分たちが丹精込めて作った野菜が、どのようにコープさっぽろ生協組合員さんの食卓まで届くのかをテーマに行動を起こしました。埼玉県深谷市から北海道札幌まで直線で約780km。どんなに悪天候の中でも届ける職員さん。頭が下がります。とても遠いけど大事な友人。私たちは、皆さんの顔を思い浮かべながら これからも一生懸命に野菜を育て送ります。応援よろしくネ。“北の応援団”になってくれると嬉しいです。(2011/4/1up)

写真:埼玉産直センター青年部員・厳寒の北海道へA

写真:埼玉産直センター青年部員・厳寒の北海道へB

写真:埼玉産直センター青年部員・厳寒の北海道へC


2011年2月20日(日)東都生協組合員・トマトづくりに47名参加

東都生協 組合員 47名 埼玉産直センター スタッフ 21名 合計 68名
天候が心配されましたが、無事トマトの管理作業ができました。(葉欠き作業) 葉欠きをとうして、東都生協組合員さんとトマト生産者の双方が同じ思いで行った管理作業。1時間30分という短い時間の作業でしたが、そこにはトマトのようなフレッシュな空気が…。そして、同じ作業をした仲間が一つ鍋を囲む。楽しくないわけありません。次回は、お楽しみの収穫作業が待っています。みんなで収穫の喜びを満喫しましょう。(2011/3/15up)

管理作業の指導中
管理作業の指導中

手入れはお任せ
手入れはお任せ

トマト畑を赤い靴の天使が…
トマト畑を赤い靴の天使が…


楽しい昼食交流会
楽しい昼食交流会

野菜しゃぶしゃぶは最高!!
野菜しゃぶしゃぶは最高!!

交流会は“産直の基本”
交流会は“産直の基本”


2011年2月18日(金)青年部との意見交換会を実施!!

昨年度より始められた青年部との意見交換会。前向きで建設的な要望・質問はなるほどと思わせるものがあります。そのなかで、“生産者との連絡方法をFAX&携帯メールにしてはどうか”と今の時代的な要望。できるところから無理のない方法で進めていくのがベター。自分たちの埼玉産直センターに皆で関わりを持ちましょう。(2011/3/15up)

写真:意見交換会A

写真:意見交換会B

写真:意見交換会C


2011年2月3日(木)青年部・苗場国際スキー場(新潟)へ!!

恒例の青年部主催のスキー&スノボー大会。参加者は21名。今年は、新潟の苗場国際スキー場へエントリー。上手な人、発展途上の人、雪を愛する人、飲ミュニケーションをこよなく愛する人。人それぞれ、それなりに楽しみました。勇姿の披露は来年にします。とりあえず、皆さんには満面な笑顔をプレゼントします。(2011/3/15up)

写真:新年会A


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2011年1月28日(金) 埼玉産直センター 新年会を開催!!

参加者
生産者117名 職員12名 来賓19名 総勢148名

深谷の東鳳閣にて盛大に開宴されました。当日は、公私ともお忙しい中、多くの来賓の皆様にご参加いただき、心温まるご祝辞を賜り、誠にありがとうございました。  農業情勢も経済状況もまだまだ寒さが厳しく、早く“心が暖かくなる温暖化”を期待しています。こんな時こそ、みんなで一致団結し明るい未来を展望しましょう。今年こそはきっと飛躍する素晴らしい年になるでしょう。(2011/2/15up)

写真:新年会A

写真:新年会B

写真:新年会C


写真:新年会D

写真:新年会E

写真:新年会F


2011年1月23日(日)東都生協野菜作り体験企画45名参加!!

夏に植えたスパイラルも乾きと酷暑に耐えたものだけが収穫できました。(少量)しかし、白菜は見事に成長し大豊作でした。小松菜は収穫時期を逸し、ほうれん草は草に負けそうでしたがまあまあ収穫できました。この後、この地方の郷土料理“煮ぼうとう“を作りみんなで舌鼓を打ちました。初めて作る方がほとんどでしたが、講師が良かったせいか皆さん手際が良く上手にできました。(^-^)写真の見事なスパイラルは、昼食交流会で50人で食しました。言うまでもなく美味しかったです。
野菜は環境に大きく作用されます。人間と同じでしょうか。野菜を育てる楽しみや大変さがちょっとでも分かって頂けたら最高です。(2011/2/15up)

白菜の収穫
白菜の収穫

スパイラルとエンゼル
スパイラルとエンゼル

見事なスパイラルと一緒
見事なスパイラルと一緒


煮ぼうとう作り
煮ぼうとう作り

みんなで昼食交流会
みんなで昼食交流会

遠くに赤城山を仰ぎハイポーズ
遠くに赤城山を仰ぎハイポーズ


2011年1月21日(金)埼玉県GAP・トレサビリテー情報交換会へ参加!!

さいたま共済会館にて開催された情報交換会では、約50名の参加者があり県内3か所の団体より事例の報告。コーデイネーターに(財)日本食品分析センター顧問 長坂豊道氏。報告された団体は皆 素晴らしい取り組み事例を発表されています。取り組んできた経緯等、とても分かりやすく説明を受けました。質疑の中で、GAPを取り組んでいるが、そのコスト・努力は価格に反映できないのが難点との事。まだまだ、GAPを推進していく上でこの点が大きなネックなのかなと実感しました。でも、それが現実のような気がします。(2011/2/15up)

煮ぼうとう作り

みんなで昼食交流会

遠くに赤城山を仰ぎハイポーズ


2011年1月19日・20日 第57回産直会議を開催!!

参加生協
5生協 商務7名
埼玉産直センター(理事・部会長・職員) 48名 総勢 55名

寒さと異常乾燥注意報が続くここ深谷の地で、第57回産直会議を開催しました。会議では、双方の現在の状況報告を行い、産直にかける要望を率直に提案し合いました。28品目部会の代表(部会長)は“これだけは伝えるんだ”という強い信念のもとマイクに訴えていました。この双方の歯に衣を着せない実直な討議が産直の根幹と感じます。この真剣な討議から、産直事業が益々発展することを確信します。(2011/2/15up)

写真:第57回産直会議A

写真:第57回産直会議B

写真:第57回産直会議C


2011年1月18日(火)埼玉県 伝統食サミットへ報告者として参加!!

埼玉県坂戸市の女子栄養大学にて、100名近い参加者のもと開催されました。伝統食サミットとは、埼玉県を大きく5つに分け、そこでの食材、東部のなまず、中央のくわい、西部のさつまいも、秩父のしゃくしな、そして北部のねぎを使っての伝統食料理です。  北部では"ねぎぬた"でした。大寒のこの時期の甘いねぎ、さぞ美味しかったことと思います。参加者からは、"食に対しての大事さを改めて感じた"と、"農業こそ現代の日本をもっと元気にしていく要素があることが再認識できた"との感想が寄せられていました。あらためて、食の文化・歴史を大切にしていかなければいけないと感じました。(2011/2/15up)

写真:伝統食サミットA


2011年1月1日(土) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 今井 建治

新年明けましておめでとうございます。
昨今の異常気象に悩まされています。地球温暖化の影響かもしれませんが、ゲリラ豪雨、異常高温等に見舞われ農業の現場では、年々厳しさを増しています。私達埼玉産直センターでは、こうした異常気象への備えこそ、長年取り組んだ土づくりを重視した栽培方法(島本微生物農法)ではないかと思います。今後とも“土はいのち”この言葉を大事にしながら安全、安心で美味しい野菜を生産し、多くの消費者に想いをこめて届けて行きたいと思います。
今年こそ、皆様と共に喜びを分かち合うような良い年になるように頑張って行きましょう。 本年も宜しくお願いします。
平成23年1月1日


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2010年12月11日(土)〜12日(日)直売所4周年セールを開催!!

今回よりセールを2日間。お求めやすい価格を設定し、無料のトン汁もたくさん用意しスタート。お客さんも前年を大きく上回りスタッフも思わず笑顔(^-^)。 今回、ミニトマト・ミカンの詰め放題を実施。今まで来店のないお客様までセールに来てくれていました。みんなで和気あいあいの楽しい空気が流れていました。 私たちは、野菜を通じて喜びを共有することが一番の目的です。(2010/12/24up)

ねぎを持ってハイ・ポーズ
ねぎを持ってハイ・ポーズ

元気です。内田さん!
元気です。内田さん!

直売所は元気がいっぱい
直売所は元気がいっぱい


ソレ、ミニトマトの詰め放題
ソレ、ミニトマトの詰め放題

青空の中でまったり
青空の中でまったり

トン汁でちょっとほっこり
トン汁でちょっとほっこり


2010年12月4(土)〜5日(日)肥料袋回収を実施!!

肥料袋の回収は、年2回実施しています。今回も4tのコンテナが2台満載です。野焼きを防止し、大気汚染・水質汚染に気を付けています。畑の環境を守ることが地域の環境を守ることに繋がります。私たちは、良い作物は良い環境づくりからをモットーに、これからも様々なものにこだわり続けます。(2010/12/24up)

写真:肥料袋回収A

写真:肥料袋回収B

写真:肥料袋回収C


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2010年11月27日(土)さいたまコープ組合員さん34名大和芋を収穫し食べる!!

前日の夜は雨でしたが、当日は暖かく収穫にはもってこいでした。子供達は、土から出てくる大和芋と格闘しながら元気な声で大和芋と戯れていました。 大和芋は一口に食べにくいという事でなかなか食卓へ上がりませんが、じつは栄養満点の優れものです。調理も簡単。そこで、“大和芋を収穫&食べる”を企画しました。 料理は、1.大和芋のすいとん 2.大和芋のたたきです。
1.大和芋のすいとんは、少々の小麦粉を混ぜてスプーンでお鍋に落とせばOKです。
2.大和芋のたたきは、袋に入れた大和芋をビール瓶の底で叩いて出来上がり。少々の醤油と青ノリで超美味。ぜひご賞味あれ。(2010/12/15up)

大和芋堀り1
大和芋堀り1

大和芋堀り2
大和芋堀り2

大和芋を掘ってポーズ
大和芋を掘ってポーズ


大和芋をビール瓶でたたく
大和芋をビール瓶でたたく

お鍋に大和芋を投入
お鍋に大和芋を投入

さらに投入
さらに投入


2010年11月21日(日)東都生協組合員さん「野菜ができるまでを学ぼう」3回目開催!!

連続企画の3回目。58名の組合員さんが参加しました。自分達で苗を植えたり、種を蒔いた野菜。同じ野菜でもちょっと違うものがあるかと思います。 今回収穫した野菜は、ブロッコリー・キャベツ・小松菜です。8月の高温と乾燥。9月の大雨と栽培環境はとても厳しいものがありました。しかし、そんな悪条件でも野菜たちは必至に大きくなってくれました。この野菜たちのたくましい生命力は、きっと私たちに元気を分けてくれるでしょう。厳しい生活環境・経済環境でもたくましく生きていきましょう。(2010/12/15up)

写真:野菜ができるまでを学ぼうA

写真:野菜ができるまでを学ぼうB

写真:野菜ができるまでを学ぼうC


写真:野菜ができるまでを学ぼうD

写真:野菜ができるまでを学ぼうE

写真:野菜ができるまでを学ぼうF


2010年11月20〜21日(土〜日)第5回深谷市産業祭へ参加!!

青天のもと深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)に今年も参加しました。今回は秋冬野菜の生育が大変厳しく市況も高い状態での販売となりました。搬入した野菜は早々と売り切れ、途中補充も行いました。売れることはいいのですが できれば豊作の中で販売したいです。来年は大豊作の野菜をたくさん持って伺いま〜す。(2010/12/15up)

写真:第5回深谷市産業祭A

写真:第5回深谷市産業祭B

写真:第5回深谷市産業祭C


2010年11月20日(土)東都生協組合員トマト作りに31名参加!!

農業体験企画「プロに学ぶトマトづくり体験&交流」に31名の組合員さんが参加してくれました。自分たちでトマトを植えて・管理し・食べる企画は、埼玉産直センターの春トマト部会から、トマトをより深く理解してもらえたらとの思いから実現しました。ご存じだとは思いますが、野菜は愛情を持って育てることがとても大事です。これは、子育てと同じです。 これから、2月に管理作業、3月に収穫となるわけです。その間は、プロにお任せです。みんなで楽しみましょう。(2010/12/15up)

写真:東都生協組合員トマト作りA

写真:東都生協組合員トマト作りB

写真:東都生協組合員トマト作りC


写真:東都生協組合員トマト作りD

写真:東都生協組合員トマト作りE

写真:東都生協組合員トマト作りF


2010年11月10日(水)秋の全体会議を開催186名参加!!

組合員176名 職員10名 総勢186名の参加のもと、深谷市産業会館にて開催されました。この会議は、通常総会後の産直センターを取り巻く状況について各セクションからの報告が主となっています。開催予定は秋と春の2回です。今回、土壌分析等の結果報告と改善計画案等の助言も含め参加者には現実の問題として大きな関心を寄せて頂いたと思います。 さて、私たちを取り巻く農業環境は依然苦しいものがありますが、農業は人が生きていく為にはなくてはならない産業です。明るい未来を展望する為に“作る人と食べる人とが手を取り合って”この難局を打破していきたいものです。(2010/12/15up)

写真:秋の全体会議A

写真:秋の全体会議B

写真:秋の全体会議C


2010年11月8日(月)埼玉大学寄付講座へ講師として参加!!

さいたまコープさんより寄付講座の講師の依頼を受け、木村代表が参加しました。 テーマは「地域農業の現状と取り組み事例」です。参加の学生は36名ほど。
この寄付講座ですが、企業に依頼し学生に講義を行うものです。大学で講義を受け、企業の現場にて実践を体験する。正式な講義です。もちろん単位も2単位。決しておろそかに出来ません。1時間30分の講義でしたが、農業の実態を少しでも理解し興味を持っていただけたら嬉しいです。
今度、機会があったら遊びに来ませんか。野菜を育てる農業は素晴らしいですよ。(2010/12/15up)

写真:埼玉大学寄付講座へ講師として参加A

写真:埼玉大学寄付講座へ講師として参加B

写真:埼玉大学寄付講座へ講師として参加C


2010年11月6日(土)第6回収穫祭開催!!

当日の天気は暖かく快晴。参加者はおよそ1000名。今回は夏の猛暑と9月の大雨の為、栽培管理は例年以上に大変でした。そんな状況下の中野菜は元気に頑張ってくれました。生協組合員さんには満足していただけたでしょうか。産直の発展は“交流”が基本と考えます。来年はもっと素晴らしい野菜を作って皆さんをお待ちします。 私たちは、皆さんと“収穫の喜びを共有”したいのです。(2010/12/15up)

写真:第6回収穫祭開催A

写真:第6回収穫祭開催B

写真:第6回収穫祭開催C


写真:第6回収穫祭開催D

写真:第6回収穫祭開催E

写真:第6回収穫祭開催F


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2010年10月23日(土)24日(日)さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタへ参加!!

さいたまスーパーアリーナで開催されたフェスタへ2日間参加しました。今回のフェスタでは、ミニトマト・ブロッコリー・レタス・ネギの畑をアリーナに出現させました。 スタッフは、「さすがはプロ」と云わせようと面子をかけ頑張りました。しかし、今年の暑さは尋常ではなく、努力は半端ではありません。その甲斐あって見事な畑をアリーナに出現させることができました。その畑より、子供達がネギの収穫体験を実施。そしてこの嬉しそうな笑顔。やっぱり疲れをいやす特効薬は笑顔が一番。この笑顔が見たくてここまでやれたのかな。関係スタッフの協力に感謝です。(2010/11/15up)

写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタA

写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタB

写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタC


写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタD

写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタE

写真:さいたまコープ創立40周年記念スーパーフェスタF


2010年10月1日(金)深谷市常盤小学校3年生93名来セン!!

朝8時45分に大型バス2台から元気な小学生が来センしました。社会科見学という事で、野菜たちがどのように消費者に届けられているか。また、ここで働いている人がどのような形で携わっているかの学習です。見学の中で、冷蔵庫内の温度体験をしました。「ここは寒いね」をいう声。体験した冷蔵庫は3か所ですが、すべて温度が違っています。それは、個々の野菜たちに適した温度が設定されているためです。良い物を良い状態で届けたいとの観点から実施されています。温度差をすぐに気付く子供の好奇心と探求心になんとなく嬉しさを感じました。なんにでも興味を持つことは、とても大切なことだと思います。いつまでもそんな感覚を持って成長していって欲しいです。(2010/11/01up)

到着
到着

冷蔵庫内での説明
冷蔵庫内での説明

冷蔵庫より脱出
冷蔵庫より脱出


ミニトマトの加工場見学
ミニトマトの加工場見学

積極的に質問中
積極的に質問中

説明中
説明中


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2010年9月30日(木)第29回通常総会を開催!!

深谷市民文化会館小ホールにて、組合員207名・職員10名・来賓7名の総勢224名の参加にて執り行われました。 議案は慎重審議され、すべて原案どおり可決されました。組合員の参加率は、全組合員227名のうち91.2%の人が参加しています。参加率の高さは、この関心度の高さだと思います。自分たちがいかにこだわって携わっているかのバロメーターなのかと感じます。これからも、もっともっとこだわり、さまざまな形でアクションを起こしていきたいと思います。(2010/11/01up)

写真:第29回通常総会A

写真:第29回通常総会B


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2010年8月25日(水)第23回研修会

伊香保温泉 ホテル木暮さんの会議室に総勢172名の生産者・職員が集い研修会を開催しました。猛暑の埼玉県から脱出したのですが、それでも結構暑かったです。 今回は、(株)サカタのタネより露木氏をお招きし、「種苗メーカーからみた野菜の育種の現状と将来」についてご教授して頂きました。 露木氏には、日頃から栽培についてご指導を頂いており、身近な存在と気安さから会場内での和やかな空気が漂い、なんだかとってもアットホームな感じ。大胆な身振り手振りは、睡魔も吹っ飛び、あっという間にエンデイング。今回の講演は農業の目指す方向を的確にとらえ、これからの農業経営に大きなプラスとなることを確信しました。(2010/10/01up)

写真:第23回研修会A

写真:第23回研修会B

写真:第23回研修会C


2010年8月21日(土)東都生協組合員さん 野菜ができるまでを学ぼう!!

連日の猛暑の中、東都生協の組合員さん(19家族・62名)が野菜作りに来られました。 今年で2回目の企画に、産直センタースタッフ10名も、苗の手配や畑の準備に余念がありません。今年植えた野菜は、キャベツ・ブロッコリー・白菜(ミニ)・スパイラルの4種類。肥料をまいて、畝を作り、苗を植えてみるみる畑が完成。終了後、野菜鍋を囲んで、しばし野菜談議で盛り上がり、これからの予定を確認しました。しかし、この後の水くれが勝負。次に会うまでには、絶対に素晴らしい野菜に仕上げるとスタッフ一同気合いが入るも至極当然。期待していいかも…(2010/10/01up)

写真:野菜ができるまでを学ぼうA

写真:野菜ができるまでを学ぼうB

写真:野菜ができるまでを学ぼうC


写真:野菜ができるまでを学ぼうD

写真:野菜ができるまでを学ぼうE

写真:野菜ができるまでを学ぼうF


2010年8月10日(火)関東信越産直団体協議会に参加!!

昨年の10月9日に発足したこの協議会も今回で2回目の学習会。開催地は、歴史のある川越地域生協出荷組合さんです。コープネット内の22団体が集まり互いの持っている情報を交換し、交流し、連携の強化をし、生協とのパートナーシップを一層強めていくことが目的です。生協側からの報告、産地側からの報告と盛り沢山の学習会。今回14団体42名の参加者は、連日の猛暑の中、産直にかける意気込みとトークで充実感に満たされたようです。(2010/10/01up)

写真:関東信越産直団体協議会A

写真:関東信越産直団体協議会B

写真:関東信越産直団体協議会C

写真:関東信越産直団体協議会D


2010年8月6日 コープアフリカ協同組合リーダー視察団来セン

2010年8月6日コープアフリカ協同組合リーダー視察団(ルワンダ・ウガンダ・エチオピア・ケニア)一行が日生協国際部の案内で来センしました。なれない畳の部屋での懇談でしたが、通訳を交えてセンターの歴史や取組についての意見交換を行いました。(2010/10/01up)

写真:コープアフリカ協同組合リーダー視察団が来センA

写真:コープアフリカ協同組合リーダー視察団が来センB

写真:コープアフリカ協同組合リーダー視察団が来センC


2010年8月2日〜4日 理事・監事北海道研修へ行く!!

埼玉と違い涼しいはずの北海道の旭川・富良野ですが、少々暑かったです。旭川では、丸巳 矢澤農園さん。富良野では、JAふらのさんを視察。 矢澤農園さんは、見渡すばかりの広大な農地を管理(約250ha)されています。伺いましたら、ちょうどブロッコリーの収穫中。ブロッコリーは1日0.9haの収穫・調整・出荷という、これまた驚くべき処理能力にただただ圧倒されました。
そして、加工場では大根の“殺陣”を拝見。カット作業はみている限り“チャンバラ”を見ているようです。従業員さんの活気がみなぎっているのが手に取るようです。JAふらのさんでは、ユーコープさんとも合流し、「まるごと産直」の締結までの経緯についてご説明を頂きました。それから、ミニトマトの生産圃場と加工場を拝見。福岡県から富良野で就農され出荷が忙しい中、熱心に説明して下さいました。加工場では、見事な施設のなかで従業員さんが一心不乱に加工作業を行っています。
今回視察させて頂き、“人の力の偉大さと重要さ”を痛感しました。野菜を育てることは大変ですが、それ以上に重要なのは“人を育てること”のようです。忙しい中対応して頂きました、矢澤農園さん・JAふらのさん・ユーコープさん、誠にありがとうございました。(2010/09/01up)

写真:北海道研修A

写真:北海道研修B

写真:北海道研修C


写真:北海道研修D

写真:北海道研修E

写真:北海道研修F


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2010年7月14日(水)〜15日(木)第56回産直会議を開催!!

○参加者:
生協事業連合 5団体 6名
埼玉産直センター 理事 10名
野菜品目部会長28名 職員他12名 総勢56名

年2回開催し、今年で28年目を迎えました。今は産直という言葉は当たり前のように使われていますが、当時は斬新的な言葉でした。生産者と消費者が膝をつき合わせ、建設的な議論を戦わせたのは言うまでもありません。今回も生産者の想いを伝える場面もあり懐かしく感じました。お互いに言い合える関係が産直を発展させていく礎となっていくことを確認できました。(2010/08/01up)

写真:第56回産直会議A

写真:第56回産直会議B

写真:第56回産直会議C


写真:第56回産直会議D

写真:第56回産直会議E

写真:第56回産直会議F


2010年7月10日(土)ベルク親子体験農業・食育体験学習!!

梅雨の晴れ間の五月晴れ?とんでもなく暑い。おそらく33℃は越えただろうか? 参加者の身体を心配しつつ交流会場の設営。参加者は、自分で播いた“トウモロコシ”の収穫と、夏野菜の王様「モロヘイヤ」の収穫と袋詰め作業。そして、お弁当には欠かせない、ミニトマトの収穫と2時間のうちに多くの収穫体験。玉のような汗を額に、口元は笑顔と充実感はあったようです。トウモロコシも4月の低温で生育の遅れが若干ありましたが、これが農業。自然が相手では思うようにいかないのも体験学習の一環。昼食は“バーベキュー”を頬張りながら楽しい語らいのひと時を過ごしました。このように、農業を体験しながら交流が深めていければ、お互いが良い方向に行くように感じます。(2010/08/01up)

写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習A

写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習B

写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習C


写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習D

写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習E

写真:ベルク親子体験農業・食育体験学習F


2010年7月3日(土)さいたまコープ組合員さん 連日のとうもろこし&ミニトマトの収穫体験!

東北エリア会から大人20人子供23人の計43人が参加
一昨日に夕立にあったけど、穂が刈り取ってあったのでセーフ。参加者は一生懸命にとうもろこしを採り、生で食べる経験をしました。そして、ミニトマト摘みでは、暑いハウスの中を縦横無尽に散策。もちろん、袋はいっぱい。来年もまた来てネ…。(2010/07/15up)

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験A

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験B

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験C

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験D


2010年7月2日(金)さいたまコープ組合員さん とうもろこし&ミニトマトの収穫体験!

西南エリア会から大人24人子供6人の計30人が参加
天気はまずまず。しかし、前日(7/1夕方6時頃〜9時位まで)にこの地方を襲った雷雨に、可憐なとうもろこしはなすすべもなく…。しかし、食味は抜群。生で食べておいしさ確認。やっぱり自分で収穫したのは一味違うよね。さらに、ミニトマトの収穫で満足度倍増。食べることは簡単だけど、生産者の努力もわかってね。(2010/07/15up)

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験A

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験B

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験C

写真:とうもろこし&ミニトマトの収穫体験D


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2010年6月1日(火)〜27日(日)婦人部・さいたまコープ店舗販売に行く!!

6月は毎年恒例のさいたまコープの店舗販売。もちろん婦人部の協力は不可欠。この時期きゅうり・トマト・ミニトマト・ミデイトマト・とうもろこしがピーク。そこで婦人部による販売促進。やっぱり買う側も勧める側も女性が一番。今回、さいたまコープの組合員さんのお手伝いもあり、和やかなうちに販売促進が終了。すると、販売員は主婦に変身。今晩のおかずはどれにしようかな?主婦の気持ちは、主婦が一番良く分かるようです。(2010/07/01up)

写真:婦人部・さいたまコープ店舗販売に行くA

写真:婦人部・さいたまコープ店舗販売に行くB

写真:婦人部・さいたまコープ店舗販売に行くC


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2010年5月10日(月)〜22日 いちご摘み交流会を開催!!

近隣の生協組合員さんを対象としたいちご摘み交流会が今年も開催されました。参加生協さんは、さいたまコープ・東都生協・コープぐんま・東京南部生協の組合員616名です。 そして、交流会参加スタッフ(埼玉産直センター役職員)78名の総勢694名が交流。 いちごを摘み、施設(肥料センター・パックセンター・セットセンター)を見学、直売所での新鮮な野菜を購入、そして、何より生産者との膝をつきあわせての会話。テーブルに用意された胡瓜・ミニトマトの美味しさはもとより、何といっても一番のごちそうは生産者の生の声です。農業の厳しさと楽しさ、そして、そこから生まれる喜び。私たちは、消費者とのふれあい・繋がりが産直の基本と考えます。(2010/06/01up)

昼食交流1
昼食交流1

昼食交流2
昼食交流2

肥料センター見学
肥料センター見学


パックセンター見学
パックセンター見学

いちご摘み
いちご摘み

直売所でお買い物
直売所でお買い物


2010年5月9日(日)グリーンボックス産地見学会を開催!!

○参加者:
さいたまコープ組合員44家族121人・参加職員37人含め 合計158人
埼玉産直センター 生産者・職員合計51人 総勢209人

青天のもと、10時30分より開催。この日の為にスタッフは前日より準備。 いちご摘み、小松菜の袋詰・ねぎ植え、肥料センター・パックセンター・セットセンターの各施設の見学。参加組合員さんは多くの楽しい企画を体験しながら昼食を目指します。昼食は、郷土料理の”煮ぼうとう”、大和芋部会婦人部による心尽くしの大和芋料理と、胡瓜・ミニトマトと野菜サラダ・胡瓜の浅漬けと テーブル狭しと並べられました。会話が弾み笑顔がこぼれ、美味しいことは言うまでもありません。やっぱり食べることは最高。“作る人と食べる人との交流が産直の原点” 埼玉産直センターは交流をとっても大事にしています。(2010/06/01up)

小松菜袋詰

グリーンボックスセット体験

肥料センター見学

ネギ植え体験


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2010年4月30日(金)日生協・農産物品質保証システム・学習会に参加!!

ゴールデンウイークが始まった4月30日、渋谷のコーププラザで開催されました。
参加者は、生協関係者・産地関係者を含め、およそ100名です。今回、品質保証システムの最終版「適正販売規範」が提示されました。品質保証システムは、適正農業規範・適正流通規範・適正販売規範に3規範によって構築されるシステムです。
これによって確かな商品を届けるシステムが確立したことになると思います。 では、確かな商品とは、

  1. 安全性が確保できている
  2. トレーサビリテイが確保できている
  3. 表示が正しい
  4. 栽培工程、流通工程が明確
  5. 上記の1〜4が検証できる

このようなことが求められています。
とにもかくにも、組織・人に求められていることは、「真面目でうそをつかず、常に前向きに改善努力していくことだと思います」そうすることにより信頼関係がより強固なものとなり双方の発展に繋がると思います。(2010/06/01up)

写真:日生協・農産物品質保証システム・学習会A

写真:日生協・農産物品質保証システム・学習会B

写真:日生協・農産物品質保証システム・学習会C

写真:日生協・農産物品質保証システム・学習会D


2010年4月18日(日)さいたまコープ 畑の学校「トウモロコシの種まき」34名の組合員が参加!!

天気は良好、豊作が約束されたような天気。最近の天気は暖かい日と寒い日が目まぐるしくやってきます。本日の企画は、自分で種をまいて自分で収穫。なかなか土に触れる機会が少なくなっている昨今、今回の企画に235名の多くの方の応募があったそうです。今回参加されたラッキーな方は、7月11日(日)にはきっとりっぱなトウモロコシに出会えることでしょう。しかし、そうなるには、管理が必要です。子育てと同じかもしれませんね。ほったらかしではダメです。(2010/05/01up)

写真:畑の学校「トウモロコシの種まき」A

写真:畑の学校「トウモロコシの種まき」B

写真:畑の学校「トウモロコシの種まき」C

写真:畑の学校「トウモロコシの種まき」D


2010年4月17日(土)ベルク食育活動 家族でトウモロコシの種まきと収穫を愉しもう企画に45名の消費者が参加!!

前日の夕刻からアラレに始まり、雪となり、明け方どしゃぶりの雨。一体全体“なんだこりゃ”という天気。畑に行くと水蒸気がどんどん上がっている。ほとんど前代未聞!今日予定している“トウモロコシの種まき”無理だよなぁと思いつつ事務所へ。ところがあにはからんや、本日決行とのこと。45名の勇者はトウモロコシの種まき・大根・レタスの収穫と、笑顔で完遂。昼食は前日から仕込んであった豚汁と、自分で結んだ"おむすび“です。労働の後の食事は、美味しくないわけないです。トウモロコシの収穫は、7月10日を予定しています。それまでの管理は、プロの生産者がお世話しますが、任せっぱなしにしないで、たまには畑に行って草でもむしってやってください。野菜は愛情を注げばそれなりにこたえてくれますよ。 (2010/05/01up)

写真:トウモロコシの種まきと収穫A

写真:トウモロコシの種まきと収穫B

写真:トウモロコシの種まきと収穫C

写真:トウモロコシの種まきと収穫D


2010年4月13日(火)春のロジ野菜現地検を実施!!

○参加者:
埼玉産直センター 理事・各品目部会長・職員30名
生協職員 1名 ベジテック 1名 総勢 32名

今年の春夏野菜の作柄は、低温と日照不足が心配されたがほとんどの品目は1週間から10日程度の遅れはあるものの影響は少なく概ね順調である。ただ、トウモロコシは3月下旬の寒波により6月出荷は品薄になりそうだ。また、生育の遅れが大きい品目では、早生と晩生の収穫が重なるものもありそうだ。(2010/05/01up)

写真:春のロジ野菜現地検A

写真:春のロジ野菜現地検B

写真:春のロジ野菜現地検C

写真:春のロジ野菜現地検D


2010年4月8日(木)全体会議を開催!!

○参加者:組合員179名 職員10名 総勢189名
春とはいえ、まだまだ肌寒く、まるで早春賦そのものです。暖かい日と寒い日が交互にやってきて、農業の現場はいつも大変です。会議では、“産直は消費者との交流が基本”であり、消費者・生産者・販売者の三者の相互理解と協力が重要であることを確認しました。さて、今回、熊谷生協病院より講師をお招きし、「健康管理について」の講演を拝聴しました。主に、メタボが重点的です。会場の失笑と真剣の顔が混在しているのが印象的でした。やっぱり仕事も大事ですが、健康が一番です。すべては“健康あっての産直”ですから。(2010/04/19up)

写真:全体会議A

写真:全体会議B

写真:全体会議C


写真:全体会議D

写真:全体会議E

写真:全体会議F


2010年4月1日(木)新戦力加入!!

東京農業大学よりこの春卒業し、新たに職員として加入した内田孟哉君。東京から電車通勤で頑張るとのこと・・・。JR 高崎線・岡部駅から自転車で事務所まで20分弱。雨の日も風の日もありますが、きっと頑張ってくれることと期待しています。内田君への期待は限りなく大きいです。みんなで埼玉産直センターを盛り上げていきましょう。応援します。(2010/04/19up)

フォークリフトの運転中
フォークリフトの運転中

ミニトマトのパック詰め
ミニトマトのパック詰め

ブロッコリーの氷入れ
ブロッコリーの氷入れ


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2010年3月16日(火)・20日(土)「春ワイワイ」へ参加!!

ユーコープ事業連合では、生産者と組合員との交流企画に「春ワイワイ」が企画されています。 今回、横浜会場と静岡会場の2会場に参加しました。各産地ともの熱の入ったプレゼンのため、規定の時間を超えての超過プレイが続出。ひととおりプレゼンが終了するとテーブルを囲んでの組合員さんとの意見交換会。組合員さんと直に話すのはとても貴重な時間です。参加者は、この時とばかり身を乗り出し、あっという間に時間は流れてしまいました。今回、この貴重な機会を提供して下さったユーコープ事業連合の皆さん、参加してくれた組合員さんには、大いに感謝です。今度、秋の収穫祭には、ぜひお越し下さい。皆さんともっとお近づきになりたいです。新幹線を使えばとっても近いんですよ。 “来て・みて・触って”そして語りましょう。ふれあって絆を深めましょう。
待ってま〜〜す。(2010/04/19up)

写真:春ワイワイA

写真:春ワイワイB

写真:春ワイワイC

写真:春ワイワイD


2010年3月5日(金)青年部との意見交換会を開催!!

今回、初めて青年部からの要望により“執行部と青年部との意見交換会”が設けられました。青年部の元気の良い・若い発想は、埼玉産直センターの活力となるのは必至。いずれ、各個人の農家経営の柱となり、埼玉産直センターの中心的存在となる若者が、自分たちの組織の事を我が身ととらえ発言する。執行部は、きっとこの時をずっと待っていたのではないかと思います。産直の未来、農業の発展は彼らの“やる気と心意気”が一番です。期待過剰ぐらいが丁度いいのではないか…(2010/03/15up)

写真:青年部との意見交換会A

写真:青年部との意見交換会B

写真:青年部との意見交換会C

写真:青年部との意見交換会D


2010年3月4日(木)統一方式の土壌検査始まる!!

各部会で取り組んできた土壌検査を、全組合員を対象に、通常行われている土壌化学性の他に、土壌微生物性、有害センチュウ診断を行うこととした。診断に時間がかかるために年間計画を立て順次取り組み、今回が最初の診断結果の説明会を開催しました。細菌型土壌であるとか、フザリウム菌型土壌であるとか、今までと違った視点での土壌検査態勢です。(2010/03/15up)

写真:土壌検査A

写真:土壌検査B

写真:土壌検査C

写真:土壌検査D


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2010年2月26日(金)婦人部ボーリング大会!!

恒例のボーリング大会が深谷の「アライセントラルボール」にて参加者34名のもと開催されました。日頃のウップン晴らしに力が入りすぎてガーター!優勝を狙ってストライク!好プレー珍プレーが連発!表彰式では、景品を前に農作業や家事のことを忘れて話も弾み、楽しく和気あいあいのひと時を過ごすことができました。(2010/03/15up)

優雅・華麗・根性
優雅・華麗・根性

和気あいあい
和気あいあい

左から 荻野さん 鶴田さん 井上さん
左から 荻野さん 鶴田さん 井上さん


2010年2月17日(水) 埼玉県の訪問企画「とことん訪問」で埼玉県知事・深谷市長・埼玉県議員との意見交換会開催!!

冷たい風が吹く中、上田埼玉県知事が到着。理事全員でのお出迎えとなり、さっそく施設を見学。集荷場・直売所(よってんべー)・セットセンター・パックセンターの見学。直売所では、木村代表からも勧められ、野菜を積極的に買い物カゴへ。ひょっとしたら、上田知事さんは料理上手では?
途中、しくね育成園の皆さんによるコンテナ整理の状況を笑顔で視察。会議室へ移動し意見交換。木村代表よりセンターの概況を、山口専務・福島常任理事より現在抱えている問題を投げかけました。群馬県との県境に接している耕作地の件。特別栽培農産物の埼玉県の慣行がない場合等。このような件には、特例を出せないかという要望に、上田知事は笑顔で、“改善しなくちゃいけないね”という力強い発言を頂きました。1時間と短い滞在時間でしたが、知事さんとの意見交換ができ、私たちは“埼玉県で農業して良かった”と思えることでしょう。(2010/03/01up)

集荷場内の知事と代表
集荷場内の知事と代表

セットセンター視察
セットセンター視察

深谷小島市長・上田知事・木村代表
深谷小島市長・上田知事・木村代表


会議室 意見交換会場
会議室 意見交換会場

花に囲まれた上田知事・小島市長
花に囲まれた上田知事・小島市長

上田知事・深谷市長・県議・理事
上田知事・深谷市長・県議・理事


2010年2月12日(金)13日(土)東都生協 第27回 生産者と組合員と職員との交流集会へ参加!!

今回、何年かぶりの2日間開催。初日は、若者広場へ5名・さんぼんすぎセンターに3名が参加。
若者広場・さんぼんすぎセンター両会場とも、積極的な発言・熱い想いが飛び交い、参加者の“産直への取り組みを肌で痛感できました”2日目の全大会では、コウケンテツ氏のトークショーで和み、地域別交流会の報告を受け、「私が目指す食の未来づくり宣言」のリレートークを拝聴。やっぱり、食は人間が生きる上になくてはならない大切なもの。みんなで未来を見据え食料・環境をもう一度考え行動していきましょう。(2010/03/01up)

茂木青年部長…発言中(若者広場にて)
茂木青年部長…発言中(若者広場にて)

全大会 会場(めぐろパーシモンホール)
全大会 会場(めぐろパーシモンホール)

いちば未来を担当するスタッフ(青年部)
いちば未来を担当するスタッフ(青年部)


2010年2月1日・9日包装機導入!!

1日に横型・9日に縦型がセットセンターに導入されました。これは埼玉県野菜生産力強化補助事業により実現しました。横型の包装機は、野菜が横に流れて袋詰めされる。これに対し、縦型は野菜の流れが上から下への方向です。袋詰め野菜は、横型は、ネギや小松菜・ほうれん草等の葉物です。いっぽう縦型は、枝豆のようなものが主になるようです。これにより、野菜の袋入れ作業及び製品の均一化が促進され、円滑な作業が期待できます。生産者へのサポートは、必ず地域農業の発展につながることと信じます。(2010/03/01up)

写真:包装機導入A

写真:包装機導入B

写真:包装機導入C


写真:包装機導入D

写真:包装機導入E

写真:包装機導入F


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2010年1月29日(金)新年会を開催!!

来賓・組合員・職員含め総勢167名の参加のもと、深谷の東鳳閣にて賑々しく開かれた新年会。景気の回復はまだまだ見えていません。しかし、私たちは“人間が絶対に必要な食料を生産”しています。確かな自信を持って、明るい農業の展望を目指し、みんなで団結しおおいに“飲んで・歌い・語り”そして元気のオーラを世界へ放ちます。私たちは未来を明るくすることをお約束します。(2010/02/05up)

写真:新年会A

写真:新年会B

写真:新年会C


写真:新年会D

写真:新年会E

写真:新年会F


2010年1月23日(土)東都生協組合員スパイラルを採る!!

51人の仲間は、すでに4回目の来セン。すっかり顔見知りとなり親戚・お友達感覚。いよいよ楽しい収穫も今回で最後。スパイラルは、独特の幾何学的形状のカリフラワーの一種。額に汗し一生懸命の収穫した後は、郷土料理の“煮ぼうとう”作りに熱中しました。参加者全員での煮ぼうとう作りは、時間がかかりましたが、それ以上に得るものがあったように感じました。私たちは交流とは”参加者が楽しくなければ交流ではない“と考えています。(2010/02/05up)

収穫の勉強会
収穫の勉強会

僕と白菜とお母さん
僕と白菜とお母さん

スパイラルを抱えて笑顔
スパイラルを抱えて笑顔


煮ぼうとうづくり1
煮ぼうとうづくり1

煮ぼうとうづくり2
煮ぼうとうづくり2

煮ぼうとうづくり3
煮ぼうとうづくり3


2010年1月20日(水)・21日(木)第55回産直会議を開催!!

生協商務:6名
埼玉産直センター:理事・職員 16名 部会長 28名 総勢50名
秋冬野菜の総括と春夏野菜の動向を、主に意見交換。
生産者と生協商務さんとは、思いは同じ産直の発展。この強い思いが、55回と回を重ねてきた大きな要因のようです。私たちは、産直は三位一体ではないかと思います。生産者・消費者・取引先、すべてが良いというのは難しいですが、それを目指さなければと考えます。
これからも、それを目指して続けてゆきます。(2010/02/05up)

写真:第55回産直会議A

写真:第55回産直会議B

写真:第55回産直会議C


写真:第55回産直会議D

写真:第55回産直会議E

写真:第55回産直会議F


2010年1月6日(水) 東都生協より「日本農業未来構想プロジェクト」がやってくる!!

この取り組みは、東都生協による農業の現状を聞き取り調査し、意見交換しながらこれからの農業のあり方を模索していこうとするものです。
参加者には、東都生協 庭野理事長・風間常務・飯島事務局 麻布大学 大木教授
埼玉産直センターの概況と、ミニトマト・ねぎ・いちごの生産者の経営状況を事細かに聞き取り調査。これにより産地および生産者へ適切なアドバイスをして頂き、これからの日本農業の礎となることと期待します。(2010/01/15up)

埼玉産直センターの概況説明1
埼玉産直センターの概況説明1

埼玉産直センターの概況説明2
埼玉産直センターの概況説明2

ミニトマトのハウスにて
ミニトマトのハウスにて


ねぎの圃場での聞き取り
ねぎの圃場での聞き取り

いちごハウス(点灯)
いちごハウス(点灯)

いちごハウスにて取組みの説明
いちごハウスにて取組みの説明


2010年1月1日(金) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 今井 建治

新年明けましておめでとうございます。
昨年を振り返りますと、本格的な政権交代の中、不安と期待の想いが交錯。消費者も生産者も先行きの見えない状況に困惑しています。こんな状況だからこそ、安全で美味しい野菜を生産し、消費者と交流をし、野菜に想いをこめて届けることこそ、とても肝要なことと捉えています。
そして昨年と同様に[続ける]この言葉を掲げ、交流・安全、安心な野菜作り・そして届ける。継続は力との言葉を信じ頑張って行きます。本年も宜しくお願いします。
平成22年1月1日


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2009年12月17日(木)マンチェスター(イギリス)から来訪者!!

“Good-Morning”大きな身体の男性が日生協の方と一緒に来訪。マンチェスターから来られた友人は、ガードナーさん。予定時間より早く到着し、意欲的に埼玉産直センターの概要やこれまでの取り組み方を、木村代表・山口専務より吸収していました。また、いちご・ミニトマトのハウスへと移動し生産者と会話を交わし精力的に動き、あっという間の2時間が過ぎました。 ガードナーさん、機会があったらオールド・トラッドフォードでお会いしたいですね! “My friend come form Manchester.”(2009/12/25up)

写真:いちごハウス1

写真:いちごハウス2

写真:ミニトマトハウス1

写真:ミニトマトハウス2


2009年12月11日(金)〜13日(日)第3回直売所セールを実施!!

この日の為に、店内もリニューアルをしました。品揃えもよし、暖かいトン汁と大根のプレゼントも完璧、後は天気だけでしたが、最悪の雨の日のスタート。初日の来店数は前年の8割位。しかし、2日目は暖かい日が功を奏し、過去最高の来店者を迎え大変な賑わいとなりました。スタッフは、お客様には満足して帰って欲しいとの一念。お客様を親せきのように感じています。皆さ〜ん、親戚が一つ増えたと思って、いつでも寄って下さい。直売所(よってんべぇ〜)でお待ちしていま〜す。(2009/12/25up)

写真:第3回直売所セールA

写真:第3回直売所セールB

写真:第3回直売所セールC


写真:第3回直売所セールD

写真:第3回直売所セールE

写真:第3回直売所セールF


2009年12月5日〜6日 肥料袋の回収を実施!!

今年も肥料袋の回収を行いました。毎回約3t〜4tの肥料袋が回収されています。肥料袋の回収は平成14年7月から毎年2回行っており、今回で15回目となりました。延べ回収量も約50tを超えました。これも農業を守る為、環境も守る為にとっても大切なことと考えています。私たちは、出来ることから積極的にチャレンジし、そして続けていこうと思います。(2009/12/25up)

生産者・肥料袋を投入
生産者・肥料袋を投入

研究開発部・積み込み調整
研究開発部・積み込み調整

肥料袋を回収
肥料袋を回収


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2009年11月28日(土)さいたまコープ組合員“大和芋を掘って・食べる”!!

穏やかな日の中、約40人の組合員さんが訪れました。今回の企画は、“大和芋を掘って・食べる”というものです。今、見直されているとはいえ消費の低迷している”大和芋”。食べれば“からだに優しく美容と健康に良いといわれている大和芋”。そんな大和芋に着眼した生協組合員さんの要望にぜひ応えたいという大和芋部会。今回は、芋掘りを部会のお父さん達と、大和芋料理を担当したお母さん達のコラボレーションでした。大和芋部会の熱い思いが一緒になった交流会。きっと、参加してくれた組合員さんはその思いも一緒に持ち帰ってくれたことと思います。人と人との交流こそが、一番大事だと感じました。(2009/12/15up)

快晴の中、皆で芋掘り(大和芋)
快晴の中、皆で芋掘り(大和芋)

大和芋のすいとん
大和芋のすいとん

大和芋サラダの制作中
大和芋サラダの制作中


大鍋ですいとん
大鍋ですいとん

皆で会食 これがうまい
皆で会食 これがうまい

ごちそうがテーブルからこぼれそう
ごちそうがテーブルからこぼれそう


2009年11月19日(木)ユーコープの組合員さんが産地確認会に来る!!

○参加者:ユーコープ事業連合 組合員25名 生協職員13名 合計38名
埼玉産直センター 理事10名 職員4名 生産者10名 合計24名 総勢62名の参加のもと午前11時30分より産地確認会を開始。この確認会を受けるにあたり、何度となくミーテイングを重ね、少々時間をかけ準備をいたしました。点検は、日生協作成の適正農業規範がベースです。昼食を含め約2時間の点検の中で、さまざまな帳票の点検、農薬の使用・管理。ミニトマトの加工場では、どのようにパックされ、衛生環境が保たれているか。肥料センターでは、資源化リサイクルについて。ミニトマト生産者・今井さんの自宅では、農薬の使用実態と保管庫の点検。ミニトマトの圃場では、どのようにつくられているか。限られた時間の中での盛沢山の点検。参加者の方に理解していただけただろうか。点検者からのご指摘を率直に受け、改善できるところから実行し、さらなる向上を目指します。私たちは、消費者・生産者・それをつなぐ生協すべてを三位一体と考え、甘えることなく努力を惜しまず邁進していくことをお約束いたします。(2009/12/15up)

ユーコープ事業連合 安藤部長よりご挨拶を頂きスタート
ユーコープ事業連合 安藤部長よりご挨拶を頂きスタート

パックセンターにて帳票確認
パックセンターにて帳票確認

パックセンターにて現場説明(山崎常任理事)
パックセンターにて現場説明(山崎常任理事)


取り組み事例を説明(木村代表理事)
取り組み事例を説明(木村代表理事)

帳票を手に持って説明する(山口専務理事)
帳票を手に持って説明する(山口専務理事)

資源化リサイクルを説明(福島常任理事)
資源化リサイクルを説明(福島常任理事)


2009年11月12日(木) 秋の全体会議を開催!!

○参加者:組合員185名 職員9名 総勢194名
今期も4半期を経過しました。私たちを取り巻く環境は、強烈な円高と低迷を続ける経済で四苦八苦です。さらに、暖秋は作付計画を大幅に狂わせ、一度に多くの野菜を出荷させられました。自然の脅威にはいつも振り回されてしまいます。しかし私たちができることは、美味しくて安全・安心で確かな野菜を消費者に届けることです。それを続けることが私たちの最善と考えています。(2009/12/15up)

写真:秋の全体会議A

写真:秋の全体会議B

写真:秋の全体会議C

写真:秋の全体会議D


2009年11月7日(土)第5回収穫祭を開催!!

快晴の中スタートした収穫祭

○参加者:
生協関係 956名 埼玉産直センター関係者 200名
アトラクション関係 150名 総勢 約1,300名

今年は前年より多くの飲食物を用意しました。しかし、つくってもつくってもどんどん消えていく"焼きそば・赤飯“。ポップコーンに至っては、フル稼働の途中でマシントラブル。うれしい悲鳴があちこちで。畑も同じ。大勢の来場者の為、ほうれん草・小松菜・春菊は早々と姿を消し、人参も直に後を追っていきました。参加者の方には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年こそは、どんなに収穫しても取りきれないほどの野菜を用意します。(2009/12/15up)

写真:第5回収穫祭A

写真:第5回収穫祭B

写真:第5回収穫祭C

写真:第5回収穫祭D


写真:第5回収穫祭E

写真:第5回収穫祭F

写真:第5回収穫祭G

写真:第5回収穫祭H


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2009年10月13日(火)ロジ野菜現地検討会を実施!!

○参加者:理事・部会長・職員・東都生協職員・ベジテック職員 総勢30名
台風18号通過後、連日の快晴の中、秋物野菜の現地検討会を行いました。 品目によっては9月の渇きの影響で遅れが見えましたが、生育はおおむね順調です。
遅れている品目…小松菜・ほうれん草(11月から増える)
若干の遅れの品目…キャベツ・白菜・ネギ
順調の品目…ブロッコリー・大根・カリフラワー・人参・レタス・水菜(2009/11/01up)

レタス(順調)
レタス(順調)

人参(順調)
人参(順調)

小松菜(11月になればOK)
小松菜(11月になればOK)


ほうれん草(だいぶ遅れる…かも)
ほうれん草(だいぶ遅れる…かも)

ねぎ(ちょっと遅れそう)
ねぎ(ちょっと遅れそう)

キャベツ(ちょっと遅れそう)
キャベツ(ちょっと遅れそう)


ブロッコリー
ブロッコリー

大根
大根

カリフラワー
カリフラワー


ネギ
ネギ

白菜(若干遅れそう)
白菜(若干遅れそう)


2009年10月8日(木)AED「自動体外式除細動器」を設置!!

AEDとは、「突然心臓が止まって倒れてしまった人」の心臓のリズムを、心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し、蘇生するための治療機器です。今回、埼玉産直センター事務所にも設置いたしました。これがあれば助かったのにではなく、これがあったので助かったね・・・と。しかし、これが活躍しないほうかもっと良いが。 なにはともあれ、健康が一番です。(2009/11/01up)

写真:自動体外式除細動器A

写真:自動体外式除細動器B

写真:自動体外式除細動器C


2009年10月4日(日)東都生協“47士”白菜の収穫に参上!!

昨日は曇りで、十五夜のお月見は出来ませんでした。しかし、今日たくさんの“満月”を見ることができました。しかも昼間、それも白菜の畑の中。白菜の出来栄えが、とても素晴らしく皆さん満面の笑顔。それは感動モノです。8月23日(土)に自分たちで植えた白菜が、立派に成長し“47士”を迎えるまでには、水くれや害虫予防の消毒やらと産直センターのスタッフ(黄金の7人)の協力があってのことでした。そして、昼食は自分の手で採った白菜の“しゃぶしゃぶ”。格別に美味かったのは言うまでもありません。 この企画、11月・1月と続きます。これからますます楽しみです。(2009/10/15up)

皆で白菜の収穫
皆で白菜の収穫

白菜が重い!!
白菜が重い!!

お父さんとハイポーズ
お父さんとハイポーズ


残らず収穫しま〜す
残らず収穫しま〜す

小松菜の種まき
小松菜の種まき

小松菜の種まき“選手交代”
小松菜の種まき“選手交代”


2009年10月2日(金)深谷常盤小学校3年生120名・社会科見学で訪問!!

朝からあいにくの雨。しかし、元気な天使たちにはそんなことには・・・。熱心に説明を聞き、野菜が入る冷蔵庫で庫内の温度を体感し、ミニトマトのパック詰めを見学しました。小学生が、身体全体で物事を“感じ・吸収”する姿勢に感動さえ感じました。私たちは、この子たちが野菜に興味を持ち、そして地域の農業に関心を持ってくれたらとても嬉しいです。(2009/10/15up)

産直センターの全体説明
産直センターの全体説明

冷蔵庫の体感(ソレッ退散)
冷蔵庫の体感(ソレッ退散)

パック詰め作業1
パック詰め作業1


パック詰め作業2
パック詰め作業2

職員(パック担当)と子供達
職員(パック担当)と子供達

生徒さんからの質問
生徒さんからの質問


2009年10月1日(木)健康診断後の相談会!!

熊谷生協病院さんのご協力により相談会を開催致しました。和やかな雰囲気の内に始まった相談会でしたが、“がん検診”の説明を拝聴しているうちに、空気が徐々に変わってきました。にこにこ顔から真剣な顔に。他人事が自分の事に変わっていったのです。今回相談会に参加された方、これから参加する方。決して無駄ではないのです。せっかく手間暇かけて受診したのですから、アフターケアも万全に。“1人の身体ではないのですよ!“(2009/10/15up)

写真:健康診断後の相談会A

写真:健康診断後の相談会B

写真:健康診断後の相談会C


写真:健康診断後の相談会D

写真:健康診断後の相談会E

写真:健康診断後の相談会F


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2009年9月19日(土)第28回通常総会開催

生産者209名 職員9名 来賓9名 総勢227名の参加のもと、深谷市民文化会館にて開かれました。昨年の世界金融恐慌から、あらゆる生産資材の高騰となり、農業を取り巻く環境は厳しさに拍車がかかっています。農業の展望を見るときに、一番大切なことは消費者に信頼される農業者になることではないでしょうか。安全・安心な野菜を作り、消費者との交流を深め、お互いの絆を強めていくことが基本のような気がします。これからも日本農業の一端を担って邁進していきます。(2009/10/01up)

写真:第28回通常総会開催A

写真:第28回通常総会開催B

写真:第28回通常総会開催C

写真:第28回通常総会開催D


写真:第28回通常総会開催E

写真:第28回通常総会開催F

写真:第28回通常総会開催G

写真:第28回通常総会開催H


2009年9月15日(火)収穫祭用の畑が“にぎやか”!!

午前中は雨という予報。さあっ大変、午後に予定している苗植えができないかも?実行委員の気転により急きょ朝8時に植え付け作業開始。 出荷を終えコーヒータイムを楽しんでいた若者3名の応援を得て、畑は見る見るうちに“レタスと白菜”の赤ちゃんたちが勢ぞろい。プロの手さばきは、さすがに見事です。これからの天候と細やかな愛情次第ですが、今年の収穫祭も楽しみです。(2009/10/01up)

写真:収穫祭用の畑A

写真:収穫祭用の畑B

写真:収穫祭用の畑C


2009年9月2日(水)日生協より生協版GAP「合同点検」実験企画を実施!!

参加生協・団体: コープネット事業連合、コープさっぽろ、いわて生協、東都生協、ユーコープ事業連合、東海コープ事業連合、コープ北陸事業連合 M&Yコーポレーション、農水産ID、全農長野
主 催: 日本生活協同組合連合会、産直事業員会
参加者: 生協及び関係者 20名、埼玉産直センター 17名
総勢 37名

朝9時に集合し、幹事生協のコープネット事業連合様のリーダーより、今回の点検の注意事項を確認し直ちに点検。午前中に団体(埼玉産直センターの帳簿類と作業場と集出荷場)の点検。午後に生産者4名(胡瓜・トマト・ミニトマト・小松菜)の自宅作業所及び圃場の点検とあわただしく時間が流れました。終了後、点検者より団体・各個人ごとに各々3点の改善要望書の受領。まだまだ改善個所は多々あるかとは思いますが、改善点を一つ一つクリアしながら素晴らしい組織・生産者になっていきます。(2009/09/14up)

写真:「合同点検」実験企画A

写真:「合同点検」実験企画B

写真:「合同点検」実験企画C

写真:「合同点検」実験企画D


写真:「合同点検」実験企画E

写真:「合同点検」実験企画F

写真:「合同点検」実験企画G

写真:「合同点検」実験企画H


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2009年8月25日(火)第22回研修会を開催!!

○参加者:生産者 168名、職員9名 総勢 177名 
伊香保温泉・ホテル木暮にて講師に東都生活協同組合 専務理事 岩田孝和氏をお招きし、 「東都生協の産直(食の未来づくり運動)」について、ご講演を頂きました。講演は約2時間でしたが、時間の経過を忘れるほど短く感じられました。 東都生協さんの産直にかける思い、今後どのように取り組んでいかれるのかを懇切丁寧にご説明を頂きました。拝聴いたしまして、産直の発展(つづける・つくる・たべる・つなぐ)、これが生産者と消費者の双方の思いを確認できたように思います。(2009/09/14up)

写真:第22回研修会A

写真:第22回研修会B

写真:第22回研修会C


2009年8月23日(日)午後4時 収穫祭圃場へ苗の植え付け!!

まだ、日も高くかなり熱い。午前中の涼風はどこかへ行ってしまった。収穫祭実行委員のスタッフは、手際よく作業を進めています。「植え付け作業・水くれ作業」本日、植え付けた野菜は、“きゃべつ・ブロッコリー”です。11/7の収穫祭まで2ヶ月とちょっと。きっと素晴らしい野菜に成長することでしょう。(2009/09/14up)

写真:収穫祭圃場へ苗の植え付けA

写真:収穫祭圃場へ苗の植え付けB


2009年8月23日(日)東都生協組合員48名「秋野菜の植え付けをする」!!

当日は、涼しく絶好の植え付け日和です。しかし、畑の状態は前日の土砂降りで、あちらこちらが“べたべた”の状態です。条件としてはとても厳しい条件です。しかし、そこはセンタースタッフ、名うての農業のプロ集団(黄金の7人)。そんな逆境も“経験と知恵”で苦も無く打破、東都生協組合員さんとの連携で見事な畑が完成しました。これで“秋の実り”は約束されたようなものです。(今後の管理が大事…)植え付けた野菜 (きゃべつ・ブロッコリー・白菜・カリフラワー)(2009/09/14up)

皆で植え付け
皆で植え付け

お母さん わたしも!
お母さん わたしも!


2009年8月19日〜21日 第173回島本微生物農法定期講習会に参加!!

今回、生産者の馬場康尋君が講習会に参加。講習会も回を重ね今回で173回を数えたそうです。参加者は馬場君を含め17名。北は山形から南は沖縄・韓国まで。講習において、“土作りによって得られた土壌状態を、生産性を落とさずに維持していくのが今後の課題”のように感じたそうです。現状を理解し、今後の対応とすることは何事にも重要な事のようです。探究心の旺盛な馬場君の今後に期待します。(2009/09/14up)

写真:第173回島本微生物農法定期講習会A

写真:第173回島本微生物農法定期講習会B

写真:第173回島本微生物農法定期講習会C

写真:第173回島本微生物農法定期講習会D


2009年8月18日(火)午後7時 人参づくりの名人松原さん(収穫祭の圃場)

夕方、人参の水くれにわざわざ来てくれました。“ちょうど芽が出るところ、一番大事なんだよ“。松原さんの笑顔が人参を愛おしく見守り、この細やかな愛情がりっぱな野菜が育つ要因のようです。ほったらかしでもダメ、手をかけ過ぎてもダメ。子育てと同じでしょうか。(2009/09/14up)

写真:人参づくりの名人松原さんA

写真:人参づくりの名人松原さんB

写真:人参づくりの名人松原さんC

写真:人参づくりの名人松原さんD


2009年8月12日(水)コンテナを洗う!!

久しぶりの夏を意識できる空がとても懐かしく感じられます。埼玉産直センターも比較的のんびりしています。そこで、日ごろお世話になっているコンテナを洗って、秋の収穫に備えなくてはと…。資材部では、パックセンターの美女にお願いし、今年もコンテナを洗浄しています。綺麗なコンテナで、気持ち良い出荷が期待できます。(2009/08/31up)

写真:コンテナ洗浄A

写真:コンテナ洗浄B

写真:コンテナ洗浄C

写真:コンテナ洗浄D


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2009年7月28日(火)肥料センターに生ゴミ資源化リサイクルの看板を設置!!

ボカシ肥の製造は、さいたまコープの店舗98%とコープぐんまの大型店舗より出される生ゴミを、埼玉県寄居町にあるアイル・クリーンテックにて一次発酵処理した堆肥を利用しております。 肥料製造にあたって、数年来、生ゴミ資源化リサイクルに取り組んでおりましたが、見学者から“わかりやすい看板を”との要望により、本日ようやく設置ができました。 これからも、美味しい野菜づくりと、素晴らしい環境づくりを探求していきます。(2009/08/10up)

写真:生ゴミ資源化リサイクルの看板A

写真:生ゴミ資源化リサイクルの看板B


2009年7月17日(金)資材入札を実施!

共同購入により適正価格でかつ、円滑な利用を目的として、毎年段ボール・袋等の資材を一括で入札しています。予め資材購入予定リストにより、納入業者へのスクランブル発注を極力軽減でき、毎年実施しております。今後ともより良い方向を模索し活動をしてまいります。(2009/07/31up)

写真:資材入札A

写真:資材入札B

写真:資材入札C


2009年7月15日(水)〜16日(木)第54回産直会議を開催

○参加者:生協商務 5名、理事・部会長・職員 46名  総勢 52名
メインテーマは、2008年の秋冬野菜・2009年の春夏野菜の反省と、2009年の秋冬野菜の動向について。 昨年初めて聞いた感のある“ゲリラ豪雨”により無残に播種計画をズタズタにされた部会。部会長の会議場での陳謝がまた痛々しい。日々天候に悩まされる生産者・職員。もちろん、生協バイヤーさんも同様でしょう。お互いに分かっていながら・・・・。今年こそ計画通りに推移して欲しいものです。(2009/07/31up)

写真:第54回産直会議A

写真:第54回産直会議B

写真:第54回産直会議C

写真:第54回産直会議D


写真:第54回産直会議E

写真:第54回産直会議F

写真:第54回産直会議G

写真:第54回産直会議H


2009年7月12日(日)ベルク親子農業体験(収穫編)を実施!

去る4月19日(日)にとうもろこしの種まきした45名の親子が参加。約2か月間生育したトウモロコシは、どれもりっぱに成長しました。畑で生で“バリバリ”とかぶりつく子供。甘さが直に伝わったことでしょう。次にミニトマトの収穫も体験しました。生産者から、生育管理がとても大事ということを聞き、おそらく子育てと共感できるところが多々あったと思います。 食べ物をつくるという事はとても大事な事で、これからも大切にしていかなければならないということに気付いてくれたら嬉しいです。(2009/07/31up)

写真:ベルク親子農業体験(収穫編)A

写真:ベルク親子農業体験(収穫編)B

写真:ベルク親子農業体験(収穫編)C


写真:ベルク親子農業体験(収穫編)D

写真:ベルク親子農業体験(収穫編)E

写真:ベルク親子農業体験(収穫編)F


2009年7月4日(土)〜5日(日)第3回産直サプライチェーン研究会開催!

全国の産直産地および生協、研究者25団体59名の参加のもと、第3回産直サプライチェーン研究会が当センターにて開催されました。この研究会は、生産・流通・消費を一連の流れとして捉え、より一層の発展をしていくにはどのような事が必要か、どうしたらよいかということに着目した研究会です。産直の発展が日本農業の発展へとつながる礎となることは明白のようです。 この研究会は、第1回を千葉県・多胡町旬の味産直センター。第2回を和歌山県・紀ノ川農業協同組合。第3回を埼玉県・埼玉産直センターで開催しました。 次回(第4回)は長崎県・長崎南部生産組合での開催予定です。(2009/07/31up)

写真:第3回産直サプライチェーン研究会開催A

写真:第3回産直サプライチェーン研究会開催B

写真:第3回産直サプライチェーン研究会開催C

写真:第3回産直サプライチェーン研究会開催D


2009年7月2日(木)さいたまコープ組合員さん・とうもろこしの収穫体験に来る!

当日は、あいにくの雨。31名の組合員さんにはかわいそうでしたが、雨天の収穫もあることを経験していただけたのではないでしょうか。とうもろこしは通常、朝3時頃より収穫をはじめ朝7時頃には埼玉産直センターの冷蔵庫に出荷されます。生産者の朝はとっても早いです。(2009/07/31up)

写真:とうもろこしの収穫体験A

写真:とうもろこしの収穫体験B

写真:とうもろこしの収穫体験C


写真:とうもろこしの収穫体験D

写真:とうもろこしの収穫体験E

写真:とうもろこしの収穫体験F


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2009年6月26日(金)本部事務所&集出荷場の屋根の塗装を行う!

1987年に建設し、早22年を経過。人間であればバリバリの青年ですが、建物は円熟度が増し(?)ケアが必要になりました。次々に建設された施設も順次ケアが必要です。建物も人間と同じ、健康診断し適切な処置を施しながら今後も頑張って参ります。(2009/07/31up)

写真:屋根の塗装A

写真:屋根の塗装B

写真:屋根の塗装B


2009年6月6日(土)東都生協組合員・ねぎ植えとズッキーニの収穫!!

前日からの雨、朝7時まだ雨。9時にしとしとの雨に変わる。担当理事に圃場に立ってもらっての最終判断。それがびっくりの「やれる!」という決断でした。 それから、ねぎ部会の応援により、ねぎ植えの圃場を作り、曇天の中のねぎ植えを決行しました。そして、午後は一転して快晴の中のズッキーニの収穫です。温度も急上昇で、汗をふきふきの収穫。生産者の“ユーモア”あふれる説明がつかの間の涼風に感じ、あっというまの体験ではなかったでしょうか。やっぱり、自分の目・手で直接触れ、実感していってください。得るものは大きいと思います。(2009/06/22up)

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫A

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫B

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫C

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫D


写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫E

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫F

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫G

写真:ねぎ植えとズッキーニの収穫H


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2009年5月11日(月)〜23日(土)生協組合員さんイチゴ狩りを満喫!!

天気に恵まれ、楽しいいちご摘み。2週間で900名の組合員さんがお越しになりました。交流会では、農業の楽しさ、大変さを知っていただけたように感じました。また、30年ぶりに再会できた組合員さんと生産者もあり、旧交を温めた微笑ましい一面も伺え、やっぱり交流会は楽しいですね。(人と人との触れ合いはとても大事です)今回、時間の取れる生協さんには、肥料センターを見学してもらいました。私たちの取り組みを知ってもらうのは、やはり肥料センターが一番です。何故かというと、地元さいたまコープさんのお店の生ゴミのほぼ98%強と、コープぐんまさんの主だったお店の生ゴミを利用させていただき、生ゴミ資源化リサイクルを実施しています。ぜひ、皆さんもご自分の目で確認してはいかがでしょうか。“百聞は一見に如かず”お待ちしています。(2009/06/22up)

お母さんといちご摘み
お母さんといちご摘み

幸せな田端さん
幸せな田端さん

バスの車内にて
バスの車内にて


ミニトマトパック場での説明
ミニトマトパック場での説明

昼食交流会
昼食交流会

ぼかし肥の説明
ぼかし肥の説明


2009年5月24日(日)はかりの検査を実施!!

2年に一回の秤の検査が行われました。埼玉産直センターでは秤が44台あります。もちろん、全部クリアでした。秤が正確なのは当たり前のことです。もし正確に測れませんと、お客様との約束が守れません。産直は“信頼”が命です。これからもその信頼を損なわないよう努めてまいります。(2009/06/13up)

写真:はかりの検査A

写真:はかりの検査B


2009年5月16日(土)お陰さまで88,888人!!

直売所「よってんべえ〜」を開店して、このたびめでたく88,888人のお客様をお迎えすることができました。地域密着型を目指した直売所も、すっかり地元に定着したような感が見えます。遠方からも、わざわざお越し頂けるまでになりました。大いに感謝です。出店前は、”大丈夫か?”と心配してくれる声に、多少の不安もありました。 しかし、その声がスタッフの”Fighting Spirit”に火をつけたようです。 今後も、「交流の場」「体験型農業」「本物の味の追求」を目指し頑張っていきます。(2009/06/13up)

写真:直売所「よってんべえ〜」を開店A

写真:直売所「よってんべえ〜」を開店B


2009年5月10日(日)第16回グリーンボックス産地交流会!!

今年は天候に恵まれました。いちご摘み・水菜の袋詰め・ねぎ植え・大根の収穫等、また昼食では、トマト・胡瓜などのやさいや、郷土料理の”煮ぼうとう”が振舞われ、生産者との楽しい交流がありました。盛沢山のスケジュールを、次々とこなしていくのが心地よかったです。今回は、参加者にナス苗のプレゼント。プロから“どのように植え、どのように管理するか”の講義。勉強後の皆さんの顔が輝いて見えたのはとても印象的でした。やっぱり“百聞は一見に如かず”。ぜひ、みなさんも機会がありましたら、埼玉産直センターへお越し下さい。待ってま〜す。(2009/06/13up)

いちご摘み"暑さなんか…"
いちご摘み"暑さなんか…"

グリーンボックスのセット体験
グリーンボックスのセット体験

ねぎ植えはプロから直々の指導
ねぎ植えはプロから直々の指導


ねぎ植えは意外と面白いヨ
ねぎ植えは意外と面白いヨ

センター独自のボカシ肥料の説明
センター独自のボカシ肥料の説明

生産者と水菜の袋詰め体験
生産者と水菜の袋詰め体験


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2009年4月15日(水)春物ロジ野菜現地検討会を実施!!

当日は、理事・各部会長・職員・生協・ベジテックの方々が実際の畑で野菜の生育の確認をしました。確認の仕方は、昨年同時期の播種・定植した野菜の写真を照らし合わせながらの確認です。今年の生育は、乾きの影響で、若干の遅れが見受けられましたが、概ね順調に生育しています。検討会後は、定期的に雨があり回復傾向です。次回は秋に同じように皆さんに集まってもらって、生育を確かめ合います。(2009/05/15up)

参加者全員で確認(ブロッコリー畑)
参加者全員で確認(ブロッコリー畑)

ハウスブロッコリー・生育順調
ハウスブロッコリー・生育順調

「このキャベツ柔らかくて美味いよ」
「このキャベツ柔らかくて美味いよ」


「ブロッコリーが良くできたよ」
「ブロッコリーが良くできたよ」

「この人参どうだい?」
「この人参どうだい?」

「チンゲン菜も順調だよ」
「チンゲン菜も順調だよ」


2009年4月10日(金)コープネット事業連合より頼もしい新人職員が来セン!!

強風吹き荒れるなか、コープネット事業連合の新人職員・総勢約60名が研修のため来訪しました。コープネット事業連合は、関東を中心に新潟・長野を網羅しています。 今回研修生は、4人づつに分かれ農作業の研修に向かいました。その中で大根部会長の河井さんのお宅では、朝早くから収穫されたトラック一杯の大根を、ラベル張り、箱作り、水洗いなどを研修していました。研修生はエプロンと長靴を着け、ビショビショになりながらも一生懸命に大根を洗っていました。大変な作業も組合員さんの笑顔を思えばきっと心があったかくなったでしょう。今日来た新人さんは研修を終えたあと各地で配送などの職につくそうです。ぜひ、“生産者の気持ちも一緒に届けて下さい。”期待していま〜す。(2009/05/15up)

写真:コープネット事業連合研修A

写真:コープネット事業連合研修B

写真:コープネット事業連合研修C

写真:コープネット事業連合研修D


2009年4月2日(木)深谷市産業会館にて全体会議を開催!!

生産者177名 職員10名 総勢187名の参加のもと、2009年度春の全体会議が開催されました。未曽有の経済不況の中、今期も2/3を経過しましたが、未だ先行きが見出せない状況が続いています。しかし、私たちができることは コンプライアンスに沿った確かな野菜を作ってゆくことです。必ず活路は見いだせることと信じています。(2009/04/15up)

写真:深谷市産業会館にて全体会議A

写真:深谷市産業会館にて全体会議B

写真:深谷市産業会館にて全体会議C


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2009年3月31日(火)待望の冷蔵庫が完成!!

春物野菜のピークがくる前に完成しました。この冷蔵庫は埼玉産直センターでは4番目に造られたものです。規模は2番目に大きなものです。この冷蔵庫に入れる主なものは葉物野菜たちです。これからブロッコリーやキャベツやとうもろこしたちが続々と入荷されることでしょう。良いものが良い状態で届く。きっと皆さまの満足度が増すことは確実です。(2009/04/15up)

写真:冷蔵庫A

写真:冷蔵庫B

写真:冷蔵庫C

写真:冷蔵庫D


2009年3月25日(水)第12回コープさっぽろ産地交流集会に参加!!

陽光うららかな札幌の地、「確かな商品をお届けするためのミニトマト生産部会の取り組み」というテーマで、山口専務理事が報告いたしました。ミニトマトの自動パック機の最終工程に金属探知機と重量チェッカーを導入しました。確かなレベルアップは、利用して下さる皆さんとの信頼がさらに高まったように感じられます。(2009/04/15up)

写真:肥料袋の回収A

写真:肥料袋の回収B


2009年3月11日(水)さいたまコープ組合員・春をパックン!!

ちょっと冷たい風の中、埼玉県の越谷から14名の女神と2名のキューピットが降臨してくれました。収穫は、小松菜とレタスを2班に分かれて実施。 暖かさで急に花が出て、明日で終了となる小松菜。今が旬、春真っ盛りのレタス。畑という現場を直接体験された皆様には、この対照的な野菜がどんな風に映ったのか…。 なにはともあれ、皆さんが収穫した小松菜とレタスを、土鍋で“しゃぶしゃぶ”。お腹が“春を満喫”。皆さんも“季節を食して”みませんか。待ってま〜す…。(2009/03/19up)

写真:小松菜の収穫A

写真:小松菜の収穫B

写真:小松菜の収穫C

写真:小松菜の収穫D


2009年3月1日(日)肥料センターの醗酵槽の改修が終了!!

1月25日に改修が始まり、この度全面改修ができました。肥料センターを建設してから20年という歳月はあっという間でした。老朽化が進んだ醗酵槽もリニューアルされましたので、これからも引き続き環境にやさしく、美味しい野菜作りが続けられます。皆さん期待して下さい。(2009/04/15up)

写真:醗酵槽の改修A

写真:醗酵槽の改修B

写真:醗酵槽の改修C

写真:醗酵槽の改修D


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2009年1月31日(土)東都生協生憎の雨の中の収穫体験!!

前日からの雨が、夜半過ぎよりどしゃ降りとなり、畑は田植えができるほどになってしまいました。ねぎ部会長より、「本当にねぎ掘りをやるの?」と。ごもっともです。とても畑に入れる状態ではないのです。しかし、そこは産地との約束を守る生協の組合員さんは、そんな悪天候のなか来てくれたのです。小さな子供さんまで収穫体験に参加してくれました。どんなところで、どんなふうに野菜が育っているのか。とても大事なことと感じてくれたら、今回参加している私たちスタッフも報われます。これからも野菜を通してふれあいが深められたらとっても“Happy”です。(2009/02/13up)

足もとが悪いけど頑張る“ねぎ掘り“
足もとが悪いけど頑張る“ねぎ掘り“

焼きねぎ・まるごと“がぶっ”
焼きねぎ・まるごと“がぶっ”

戸塚講師の熱心な講義に聞き入る小さな天使(ミデイトマトのハウスにて)
戸塚講師の熱心な講義に聞き入る小さな天使(ミデイトマトのハウスにて)


レタスはいつでも“Fresh&Sweet“
レタスはいつでも“Fresh&Sweet”

昼食交流会・木村代表の挨拶でスタート
昼食交流会・木村代表の挨拶でスタート

昼食交流会(婦人部手作り煮ぼうとう)
昼食交流会(婦人部手作り煮ぼうとう)


2009年1月25日(日)肥料センター醗酵槽の全面改修工事が始まる!!

1988年に建設され、はや20年が過ぎました。毎年1,000トンを超すボカシ肥料を製造してきた醗酵槽も老朽化し、ついに全面改修となりました。昨年5月に土置き場を移転し、今度は醗酵槽の工事と肥料センターの改修が続いています。これも埼玉産直センターの“農法の根幹を維持する大事な事業”です。生産者の皆さんには多大なご負担いただくわけですが、土の特性を生かした食味の良い野菜作りをこれからも実践していきます。これからも宜しくお願い致します。(2009/02/13up)

写真:肥料センター醗酵槽の全面改修工事A

写真:肥料センター醗酵槽の全面改修工事B

写真:肥料センター醗酵槽の全面改修工事C

写真:肥料センター醗酵槽の全面改修工事D


2009年1月24日(土)受賞報告会兼新年会を開催!!

多数の来賓の方をお招きし、深谷市の東鳳閣にて厳粛に受賞報告会が開かれました。今回農林水産大臣賞・毎日農業賞(名誉賞)を受賞できましたのも先人たちのご苦労、またお取引様のご理解・ご協力の賜物と感謝申し上げます。私たちはこの栄えある賞に恥じないよう、今後とも皆様とともに産直の発展に寄与していくことをここに宣言させていただきます。(2009/02/13up)

写真:受賞報告会兼新年会A

写真:受賞報告会兼新年会B

写真:受賞報告会兼新年会C

写真:受賞報告会兼新年会D


写真:受賞報告会兼新年会E

写真:受賞報告会兼新年会F

写真:受賞報告会兼新年会G

写真:受賞報告会兼新年会H


2009年1月15日(木) 金属探知器&重量チェッカーを導入!

産直会議が開催されているなか、ミニトマトの自動計量機に金属探知機と重量チェッカーが導入されました。これまでのパック作業もけっしていい加減なものではなかったのですが、異物混入および量目不足を防止する為、新たに導入しました。これで、さらに安心・安全な野菜をお届けできます。(2009/02/01up)

金属探知機&重量チェッカー
金属探知機&重量チェッカー

視察をしているコープさっぽろ田中商務
視察をしているコープさっぽろ田中商務

説明を受けている東都生協平野商務
説明を受けている東都生協平野商務

金属探知機の中を通るミニトマトパック
金属探知機の中を通るミニトマトパック


2009年1月14日〜15日 第53回産直会議が開催!!

埼玉産直センター 理事・部会長・職員45名 参加生協 7生協 7名 総勢52名 この会議の趣旨は、生協産直をいかにしたら伸ばしていけるかがメインテーマです。 しかし、異常気象(ゲリラ豪雨)にたたかれ、原油高騰により資材の値上げ攻勢に遭い、農業の実情は大苦戦を余儀なくされていることを報告。コストはかかるが、それをそのまま転嫁できず、歯を食い縛っているのが実情です。食料自給率を上げるためにも、「埼玉産直センターは、これからも野菜を作り続け、届け続けることが大事」ということを力説しました。応援をよろしくお願いします。(2009/02/01up)

写真:第53回産直会議A

写真:第53回産直会議B

写真:第53回産直会議C


写真:第53回産直会議D

写真:第53回産直会議E

写真:第53回産直会議F


2009年1月1日(木) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター 代表理事 木村 友一

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、投機資金による原油相場の乱高下に端を発した各種資材,食材の高騰に我々農業者はもちろん多くの国民が混乱しました。その後の、アメリカ発の金融システムの破綻による世界同時不況に依る雇用不安、消費不況と大混乱しています。そして会いも変わらず、食に関する多くの事件が昨年同様に多発しました、一農業者として怒りを感じ得ないです。
しかしある調査で、それでも90%以上の国民が国産の農産物を食べたいとの結果があるように国産の農産物に対する期待も非常に高まってきているのも事実です、私達は今まで以上安心で安全な農産物を生産し、交流をしながら届ける努力を生産者、役職員一同頑張って行きます。本年も宜しくお願いします。



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