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トマトかいよう病研修会を開催!!

トマトかいよう病研修会を開催!!

講師に農業技術研究センター 生活環境・安全管理研究担当の酒井先生を大会議室にお招きし、トマト生産者51名を含む総勢60名にて研修。かいよう病は古くから知られているトマトの重要病害で、県内でも近年、突発的に多発する事例がみられています。種子伝染病害でもあるため、発生は完全に抑えることは難しく、特に感染力が非常に強い。管理作業により細菌が健全株へと次々に移行してしまうため、はさみ等の器具を消毒することは対策として必須。防除も完全に抑制できない現状を考えるととても不安。しかし、「知は力なり」と言う言葉があります。知るのと知らないのとでは雲泥の差。病害を発生させないよう心がけ、万が一の発生時には蔓延させぬよう細心の注意をして対応しようと思います。