生産品のご紹介

PRODUCTION GOODS
  • 第1回微生物農法定期講習会を開催!!

    待望の第1回微生物農法定期講習会が当センターにて開催!コロナ禍という事情もあって中々開講出来ずにいましたが生産者から「受講したい!」との声を受け、開催元である㈱酵素の世界社さんと多くの協議を重ね、感染防止対策(検温・手指のアルコール消毒・アクリル板の設置)を徹底する事で実現することが出来ました。生産者から「改めて土づくりの大

  • 第78回産直会議を開催!!

    第78回産直会議を開催!!

    今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の為、理事・職員のみの最小限の出席にして、単協ごとにZoomによるオンライン形式で開催。普段は中々参加できない生協さんも、現地から参加していただき、画面越しではありますが直接顔を合わせて意見を交わすことが出来たのは良かったと思います。そんな中、各生協さんから〝これからも品質を重視してほしい〟という声が多く挙がりました。その声に応えるべく、今後もより良いものを皆様にお届け出来るよう一丸となって取り組んで参ります。

  • コープみらい「畑まるごともぎっこトマト」オンライン学習会!!

    学習会!!  昨年はコロナ禍で開催できませんでしたが、今年度 新しい生活様式を踏まえ、オンラインにて開催。生産者の圃場・選果場・肥料センターとコープみらいの各センターを繋いでの実施はお互いに初めての試みなので、事前に入念な打ち合わせ・リハーサルを実施。その甲斐もあって、当日はスムーズに進んでトラブル無く無事終了!「ボカシ肥料の説明により、トマトの美味しさが分かった」、「選果場でのトマトの流れる様子に感動した」等の感想もいただき、離れていても十分に思いは伝わるのだと実感しました。

  • 春の露地現地検討会を開催!!

    春の露地現地検討会を開催!!

    昨年は緊急事態宣言下という事もあり、小規模開催となってしまいましたが、今年は万全の感染対策を行って、通常通りに実施。例年見ることができた桜も今回は葉桜となってしまうほど暖かい天候が続き、全体的に生育も前進傾向ですが、概ね順調。今後に期待大です。また、参加された商務さんからは「リモートではなく、現地を回ることで販売に確信が持てる」との事。新型コロナウイルスの早期の収束を願うばかりです。

  • 第77回産直会議を開催!!

    第77回産直会議を開催!!

    未だに感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響で、前回同様部会長さんの参加は見送り、理事・職員のみの参加。また、今回は参加4生協さんと全てオンラインによるリモートでの開催となりました。今後しばらくはこの形が続くと思われますが、離れていても、今まで以上に産直センターと各取引先様が成長していける会議を目指して参ります。

  • 年頭のご挨拶

    年頭のご挨拶

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 昨年を振り返りますと、なんといっても未だに感染拡大が続いています新型コロナウイルスの影響で生活スタイルの変化が見られたことです。産直センターでも、昨年の2月から組合員への感染拡大防止の観点から対策と自粛を訴えてきました。産直会議のスタイルも

  • 肥料のコンパクト化へ

    肥料のコンパクト化へ

    以前から挙がっていた、ロジ肥料の在庫不足の解消と引取量を減らすことが出来ないかといった生産者からの声に応えるべく、今回肥料設計を見直し、コンパクト化を図ることにしました。11月24日 ㈱酵素の世界社の方からアドバイスを頂きながら、今までの原料から「土」・「発酵鶏糞」を除いた新しい肥料製造に着手。完成した試作品は、発酵具合は問題なし。ただ若干水分量が多く柔らかい印象に。課題は残るものの、完成に向けての手応えは感じたので、早期の完成を目指して参ります。

  • 東都生協〝LIVE配信テスト〟実施!!

    組合員の方と直接の交流が難しい今、東都生協が新たにオンラインでの交流実現に向けての配信テストを実施。当日は、ねぎ部会の生産者の圃場からZoomを活用して東都生協の職員の方と模擬交流を行いました。技術の進歩によって、遠く離れていても触れ合える時代になり、新しいスタイルで組合員との〝絆づくり〟に期待が持てる1日となりました。

  • 第39回通常総会開催!!

    第39回通常総会開催!!

    新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、書面での議決となった第39回通常総会。常態化した異常気象に振り回された1年でしたが、取引先の皆様をはじめ、生産者・役員・職員の頑張りによって、前年度を上回る結果に改めて感謝申し上げます。年々厳しさを増す生産環境に加えて新型コロナウイルスの蔓延と、暗いニュース

  • 秋の露地現地検討会を実施!!

    秋の露地現地検討会を実施!!

    小雨が降る中、3生協の商務さん・理事・職員・露地部会長で新型コロナウイルス感染対策を行いながら各圃場を視察。一部の品目でやや不作傾向ですが、その他の品目については概ね順調。今年も現検当日は、台風14号が接近していたのでやや心配されましたが、大きな被害もなく今後の生育に期待大です!

  • 第76回産直会議を開催!!

    第76回産直会議を開催!!

    今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、理事・職員と2生協の商務さんのみの参加とし、3生協がリモート参加という体制での開催となりました。例年なら、部会長さんと各生協商務さんが顔を合わせて意見を交わす貴重な場となるはずがそれが出来ない歯がゆさもあれば、遠方の生協さんとはリモートによって久しぶりにお話が出来るなど、オンラインの強みを知れる日にもなりました。

  • 春の全体会議中止

    春の全体会議中止

    全国に急速に拡大した新型コロナウイルスの影響で産直センターでも各種交流会をはじめ、部会総会・会議等の中止もしくは延期の要請を、先般行われた理事会にて決定しました。よって毎年春(4月)に行います全体会議も、組合員皆様の健康と諸般の情勢を考慮し、産直センターの機関紙での書面報告とさせていただきました。私達が

  • 春の露地現地検討会を実施!!

    春の露地現地検討会を実施!!

    今回は新型コロナウイルスの影響により、本来であれば3生協が参加のところ、1生協のみとなる等、人数・圃場を限定して行われました。果菜類は低温が影響して収量が低迷していますが、露地野菜は概ね順調で天気次第ではありますが、相当の出荷が見込める模様。いつまでウイルスの脅威が続くか分かりませんが、今後も生産者一人一人が健康に注意し、農産物の安定供給を目指していきます。

  • 直売所レジ前&事務所内にビニールシート設置!!

    新型コロナウイルス感染拡大を受け、飛沫感染の防止策としてセンター事務所内と直売所レジ前に透明のビニールシートを設置。さらに直売所は、お客様同士の感染を防ぐ為、整理券を配布しての入店制限や、床に一定の距離を保つ足跡を貼る等の対策も同時に実施。今後も安心してお買い物が出来るよう、出来る限りの対策を講じてまいります。

  • 島本微生物農法の研修に参加!!

    島本微生物農法の研修に参加!!

    1月29日から3日間、今回も若手生産者6名が第193回島本微生物農法の研修に参加してきました。土壌の基礎知識や土壌改良の理論・手法、農場での実演講習等、新しい発見の連続の内容に「思った以上に楽しかった」という声も。微生物農法は産直センターの根幹ですので、参加された方には更なる研鑽を重ねていってもらえればと思います。

  • 東都生協組合員「見て!触って!味わう!トマト交流」①

    東都生協の組合員家族が元気よく来センし、挨拶を簡単に済ませた後、早速生産者のハウスへ向かい作業スタート!今回は下葉取りを中心に芽かき等の管理作業を体験してもらいました。もちろん初めての作業なので最初は悪戦苦闘。ただ、徐々に慣れてくると皆さん楽しそうに行っていました。その後、センターに戻ってからはあま~い焼きねぎを堪能し、最後に昼食交流会で生産者とトマトや野菜の育て方を聞いたりと充実した時間を過ごせたのではないかと思います。

  • コープみらい プラザ浦和「農研ねぎ学習交流会」に参加!!

    プラザ浦和にて開催された「農研ねぎ学習交流会」。初めに農研ねぎの発祥と種取りについて詳しく学習。頭を使った後は、グラタン・マリネ・焼きねぎの3品を、青い部分まで残さず使って調理。「こんなにねぎをたくさん使って食べることはとても贅沢!」と言ってくださる方もいて、皆さんに大満足していただきました。今後もこうした学習会を通じて、産直センターの野菜をもっともっとアピールしていきます

  • 東都生協「野菜ができるまでを学ぼう!」④

    最終回となった今回は収穫がメイン。大人のこぶし程あるかぶ、バレーボールより一回り小さいスパイラルにややスマートなネギなどがお出迎え。始まると大人も子供も夢中になって収穫する様子が見られ、普段は中々出来ない体験を満喫していました。その後の昼食は、親子で協力して作った煮ぼうとうを囲んでセンタースタッフと楽しく交流。「機会があったらぜひ次回も参加したい!」と嬉しい言葉もいただき、改めて交流の素晴らしさを実感。皆さんとまた会えるのを楽しみにしています

  • 第75回産直会議を開催!!

    第75回産直会議を開催!!

    第75回産直会議が、理事・部会長・職員と3生協の商務さん参加の下、開催されました。前半は秋冬野菜の反省、後半は春夏野菜の今後の動向を踏まえた分散会。作る側と届ける側双方の思いを伝えることが出来る貴重な場として、また各生協と堅固なパートナーシップを確立していく場として、今後も年2回のペースで継続して行ってまいります。

  • 年頭のご挨拶

    年頭のご挨拶

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 昨年を振り返りますと、平成から令和に変わり、穏やかな一年を願いましたが、台風15号・19号・21号と立て続けに上陸し、全国的に大きな爪痕を残すなど自然災害が多発した年でありました。当地方でも、19号の時には近隣の河川が上昇し、多くの組合員・職員が避難しました。幸い人的被害はありませんでしたが、露地野菜を中心に作付面積の4割以上被害を受けた品目もありました。しかし各取引様の多大なるご理解とご協力により乗り越えることが出来ました。これも長年の信頼関係があったからこそだと思います。 産直センターでは、セットセンターにフルサイズの選果ラインを新たに造りました。これにより、一層生産者へのサポート体制が充実しました。今後は、今まで培ってきた経験を活かし、原点である消費者との交流を一層深めて、有意義な一年となるよう頑張っていきましょう。 埼玉産直センター代表理事 山口 一郎 令和2年1月1日

  • 生活協同組合ユーコープ
  • 生活協同組合コープみらい
  • 東都生活協同組合